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更新日:2016年9月15日

定例公安委員会(平成28年8月4日(木曜日))

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(1)本地震の被災警察職員等に対する義援金の募集結果について

本地震の発生により,熊本県警察においても,多数の職員が被災したほか,全職員が厳しい環境下で復興に向けて尽力している状況であることから,本県警察の職員に義援金を募り,7月20日に熊本県警察の職員互助会に送金した旨の報告があった。

(2)成28年4月~6月の鹿児島県情報公開・個人情報保護条例に基づく開示請求の処理状況について

本年4月から6月末までの

  • 鹿児島県情報公開条例に基づく開示請求は,

警察本部長に対する請求受理が9件,決定が12件

公安委員会に対する請求は,なし

  • 鹿児島県個人情報保護条例に基づく開示請求は,

警察本部長に対する請求受理が26件,決定が25件

公安委員会に対する請求は,なし

であった旨の報告があった。

(3)成28年4月~6月の苦情事案の受理・処理状況について

年4月から6月末までに受理した警察あての苦情事案は11件(前年同期比+4件)で,いずれも警察署あてであったこと及び本年6月末までの苦情の総計は,警察署あてのものが20件,警察本部あてのものが5件の計25件(前年同期比+4件)であったこと並びに主な苦情の内容について報告があった。

(4)察事案について

察事案について報告があった。

(5)ぱちんこ等遊技機の検査要領等について

ぱちんこ等遊技機の検査実施要領等について説明があった。

(6)成28年上半期における人身安全関連事案に対する取組結果について

平成28年上半期におけるストーカー・DV事案の取扱状況並びに特異行方不明事案及び虐待事案の取扱件数について報告があり,主な人身安全関連事案に対する取組として

  • 場支援強化のため,警察本部内のストーカー・DV対策室を2人,警察署の係員を6人増員した。
  • 案認知段階で,各警察署と警察本部内の人身安全関連事案対処プロジェクトチームが共同で対処の判断を行い,危険性,切迫性が高い事案には,プロジェクトチーム員を派遣した。
  • 察署に警察本部のストーカー・DV対策室員を派遣して,対処訓練や教養を実施した。
  • 下ブロックごとに,関係機関(県・市町村・裁判所・児童相談所等)との情報共有及び連携強化を目的とした連絡会議を開催した。
  • 害者等のホテル等への一時避難費用の公費負担及び監視カメラの整備を行った。

旨の説明があった。

員から,

高齢者等の特異行方不明者については,写真を有効活用されたい。

旨の発言があるとともに,委員からの質疑に対し,下記のとおり,県警察から説明があった。

(質疑)トーカー規制法による検挙,警告が増加しているが,早めの対応の結果なのか。

(説明)制が強化されたことにより,早めの対応ができるようになったと考えられる。

(質疑)備された監視カメラは,具体的にどのような時に利用されるのか。

(説明)害者宅に設置する等して,証拠保全等に利用している。

(7)成28年上半期におけるサイバー犯罪対策の現状について

成28年上半期におけるサイバー犯罪対策の現状について,

  • 挙は詐欺や犯罪収益移転防止法違反,私事性的画像被害防止法違反及び著作権法違反等,ネットワーク利用犯罪が38件(前年同期比+20件)であった。
  • サイバー犯罪等に関する相談は1,467件(前年同期比+149件)で,そのうちの66.1%が詐欺・悪質商法関係であった。

旨及びサイバー犯罪対策として,

  • 中高生等へのサイバーセキュリティカレッジを125回(前年同期比+72回)開催し,14,705人(前年同期比+7,721人)が受講した。
  • 察職員を対象としたサイバー検定を21回実施した。
  • 定サイバー防犯ボランティアとして大学教授2人を委嘱した。

旨の報告があった。

(8)成28年度県下警察通信指令・無線通話技能競技会の開催結果について

動警察活動において,事案対応能力等の向上を図る目的で,本年7月29日,県下通信指令・無線通話技能競技会を開催し,錦江警察署チームが優勝したこと及び県競技会成績優秀者と本部通信指令室選考の警察官の計4人が,本年9月27日,東京の警察大学校で開催される全国競技会に,本県代表として出場する旨の報告があった。

(9)事部関係の事件事故の発生・検挙について

本年7月30日午前3時35分頃,伊佐市内のコンビニエンスストアにおいて,現金を奪おうとして,男性店員を包丁で切りつけ,2週間の怪我を負わせたとして,県内居住の20代の男を,強盗傷人で現行犯逮捕した旨の報告があった。

(10)通事故の発生状況(7月28日~8月3日)について

記期間中における県内の交通事故は,

  • 発生件数168件(前年比+11件)
  • 死者2人(前年比+2人)
  • 負傷者210人(前年比+25人)

で,本年8月3日までの累計は,

  • 発生件数4,334件(前年比-250件)
  • 死者33人(前年比-11人)
  • 負傷者5,161人(前年比-272人)

であったこと及び期間中,霧島警察署管内で発生した2件の交通死亡事故の概要について報告があった。

(11)の交通事故防止運動期間中(7月21~7月30日)の取組結果等について

間中の取組状況は,以下のとおりであった旨の報告があった。

通事故の発生状況

  • 発生件数215件(前年同期比-23件)
  • 死者なし(前年同期比-3人)
  • 負傷者262人(前年同期比-17人)

通違反の検挙状況等

  • 無免許運転9件(うち現行犯逮捕2件),飲酒運転8件,速度違反534件等,合計1,457件を検挙
  • 自転車運転者への警告165件

動の重点に対する取組結果

(ア)齢者の交通事故防止

運転シミュレーターを活用した体験講習会の実施等

(イ)どもの交通事故防止

交通安全子どもサミットの開催等

(ウ)酒運転・暴走等無謀運転の根絶

飲食店等に対するチラシ配布等

(エ)ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

交通安全啓発の立て看板設置等

(オ)転車の安全利用の推進

自転車シミュレーターを活用した交通教室の開催等

(カ)通事故防止活動

交通死亡事故多発に伴う街頭立哨等

(12)上浜アベック拉致容疑事案広報活動の実施について

年8月12日,日置市吹上町のさつま湖周辺において,吹上浜アベック拉致容疑事案に関する情報提供を求めるとともに,事案の風化防止を図る目的で,拉致被害者家族,日置警察署管内沿岸防犯協力会(会長日置市長)等の参加を得て,通行者及び通行車両へのチラシ等の配布を行う旨の報告があった。

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(1)鹿児島県暴力団排除条例違反者に対する公表について

鹿児島県暴力団排除条例違反者に対する公表について説明があり,審議を行った。

(2)転免許の取消処分について

28人に対する運転免許の取消処分について説明があり,審議を行った。

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