ホーム > 会議録(平成30年) > 定例会議(1月11日(木曜日))

ここから本文です。

更新日:2018年2月2日

定例会議(1月11日(木曜日))

1

(1)事案件について

察本部から,人事案件について報告があった。

(2)成29年中の犯罪抑止対策結果について

察本部から,平成29年中,各種犯罪抑止対策を講じた結果,

  • 法犯認知件数は6,921件で,平成21年以降8年連続で戦後最少を記録したこと
  • 法犯は,県下28警察署中17署で減少し,10署で増加したこと
  • 止重点犯罪(うそ電話詐欺,住宅対象侵入盗,性犯罪,万引き,乗り物盗,車上ねらい)については,うそ電話詐欺と住宅対象侵入盗が増加したこと

などについて報告があった。

員から

認知件数は,具体的に何の数字を示すのか。

との質問があり,警察本部から「被害届を受理した件数である。」旨の回答があった。

(3)成29年中の110番通報受理状況及び「110番の日」に伴う広報啓発活動の実施について

察本部から,平成29年中の110番通報受理状況について,

  • 総受理件数は88,253件で,統計の残る平成4年以降最も少なかったこと
  • 外国人からの通報が増加したこと

など及び「110番の日」に伴い,警察本部と県内各警察署において各種広報啓発活動を実施したことなどについて報告があった。

(4)件事故の発生について

察本部から,本年1月7日,鹿児島市内の公園において,女子高校生が腹部等を刃物で刺される殺人未遂事件が発生した旨の報告があった。

(5)通事故の発生状況について(1月4日 ~1月10日)

察本部から,前記期間中における県内の交通事故は,

  • 発生件数119件(前年比+19件)
  • 死者5人(前年比+3人)
  • 負傷者134人(前年比+26人)

で,本年1月10日までの累計は,

  • 発生件数131件(前年比+18件)
  • 死者6人(前年比+2人)
  • 負傷者148人(前年比+19人)

であった旨の報告があった。

(6)成29年中の交通事故の発生状況等について

察本部から,平成29年中の県内の交通事故は,

  • 発生件数6,567件(前年比-907件)
  • 死者66人(前年比+1人)
  • 負傷者7,702人(前年比-1,136人)

で,

  • 者数については,平成26年以降3年ぶりに前年と比べ増加したが,昭和28年以降64年ぶりに70人を下回った前年に続き,2年連続の60人台となったこと
  • 2年連続で,中学生以下の子どもの死者数はゼロであったこと
  • 内での死亡事故多発警報発令回数は3回であったこと
  • 齢死者数は42人で,全死者の63.7%であり,平成15年以降15年連続で全死者の過半数以上を占めていること

などについて報告があった。

2

(1)転免許の取消処分について

察本部から,36人に対する運転免許の取消処分について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(2)例施設占有者の指定について

察本部から,特例施設占有者の指定について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

このページに関するお問い合わせ

警務部総務課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る