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更新日:2019年2月13日

定例会議(1月10日(木曜日))

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(1)成31年初詣(1月1日~1月3日)における人出数等について

察本部から,平成31年正月三箇日における雑踏警備現地本部を設けた神社等7か所の人出数と,期間中,事件事故の発生はなかった旨の報告があった。

(2)件事故の発生・検挙について

察本部から,本年1月1日午後7時5分頃,霧島市内の一般住宅に侵入し,被害者に対し刃物の様なものを突きつけ,「金を出せ」などと言って脅し,被害者所有の現金2万円等が入った手提げバック1個を盗んだとして,1月6日,住居不定の20歳代の男性を強盗の罪で通常逮捕した旨の報告があった。

(3)末年始期間等(12月20日~1月9日)における交通事故の発生状況について

察本部から,平成30年12月20日から平成31年1月9日における県内の交通事故は,

  • 発生件数339件(前年比+6件)
  • 死者4人(前年比-3人)
  • 負傷者379人(前年比+6人)

であった旨の報告があった。

(4)成30年中の交通事故の発生状況等について

察本部から,平成30年中,県内の交通事故は,

  • 発生件数5,833件(前年比-731件)
  • 死者数64人(前年比-2人)
  • 負傷者数6,819人(前年比-877人)

で,死者数については,2年ぶりに前年と比べ減少し,昭和28年以降最少で,平成28年から3年連続の60人台になったこと,3年ぶりに子どもの死者数が1人,高校生死者数が4人で,いずれも前年より増加したこと,県内での死亡事故多発警報発令はなかったこと,高齢死者数は39人で,全死者の60.9%であり,平成15年以降16年連続で全死者の過半数以上を占めていることなどについて報告があった。

(5)成30年度鹿児島県国民保護共同図上訓練への参加について

察本部から,国民保護法,鹿児島県国民保護計画及び鹿児島市国民保護計画に基づき,緊急対処事態発生時における法定手続きの確認及び国をはじめとする関係機関相互の連携を図る目的で,平成30年12月26日,県庁及び鹿児島市役所において,内閣官房,消防庁,鹿児島市,陸海空自衛隊,海上保安庁,鹿児島市消防局,県DMAT等24機関・団体約200人が参加して,鹿児島市内において国際テログループによるテロが敢行されたことを想定した共同図上訓練が行われ,警察も本部長以下関係職員が参加し,初動対処訓練等を実施した旨の報告があった。

(6)面の警護予定について

察本部から,当面の警護予定について報告があった。

(7)成23年東北地方太平洋沖地震災害警備に伴う特別派遣について

察本部から,平成23年3月に発生した東北地方太平洋沖地震の被災地である福島県双葉南部エリア内及び福島第一原子力発電所外周における警戒警備等のため,平成30年12月9日から同月28日までの間,九州管区機動隊隊長以下30名を特別派遣し,24時間体制で警戒・監視活動,犯罪の未然防止や防犯指導等を行った結果,地域住民から不安が解消されたなどの感謝の声が寄せられた旨の報告があった。

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(1)安委員会苦情の受理について

察本部から,公安委員会苦情の受理について報告があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(2)政事件訴訟の発生と訴訟方針について

察本部から,行政事件訴訟の発生と訴訟方針について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(3)察法第60条第1項の規定に基づく警察職員の援助要求について

察本部から,警察法第60条第1項の規定に基づく警察職員の援助要求について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

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