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更新日:2020年3月19日

定例会議(2月27日(木曜日))

察本部からの報告に先立ち,冒頭,鑪野委員長から

昨日,対外的に報道された非違事案の件であるが,本県では一昨年が多くて,これまで非違事案の根絶に向けて取り組み,昨年は懲戒処分がなかっただけに誠に残念である。当然ながら,教養を含めて再発防止策を徹底するということは重要であるが,抽象的ではなく,実際にどうすればいいのかというところは,難しい課題で答えが見つからないというのが実状である。今回のように,故意的にわかっていて一線を乗り越えるという事案が発生しないためにどうすればいいのか,意識の徹底と抽象的には言えても,具体的にどうすればいいのか,兆候を掴むにはどうしたらいいのか,簡単なことではないが,何か対策を考えていかなければならない。是非課題として考えていただきたい」

旨の発言があった。
警察本部から「委員長ご指摘のとおり,難しい課題ではあるが,やっていかなければならないことであるので,事件捜査と併せて考えていきたい。」旨の発言があった。

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和元年下半期(7月~12月)の鹿児島県情報公開・個人情報保護条例に基づく開示請求の処理状況について

察本部から,令和元年下半期(7月~12月)の鹿児島県情報公開・個人情報保護条例に基づく開示請求状況とその処理状況について報告があった。

和元年中における公安委員会の決裁,専決処分等について

察本部から,令和元年中における公安委員会の決裁,専決処分の状況等について報告があった。

和元年中におけるサイバー犯罪対策の現状について

察本部から,令和元年中におけるサイバー犯罪の検挙件数及び相談件数,サイバーセキュリティカレッジの実施状況等,サイバー犯罪対策の現状について報告があった。

通事故の発生状況(2月20日~2月26日)について

察本部から,2月20日から2月26日の期間中における県内の交通事故は,

  • 発生件数65件(前年比-28件)
  • 死者1人(前年比±0人)
  • 負傷者77人(前年比-33人)

で,本年2月26日までの累計は,

  • 発生件数633件(前年比-58件)
  • 死者10人(前年比+4人)
  • 負傷者724人(前年比-48人)

であった旨の報告があった。

続可能な交通安全施設等の整備の在り方に関する検討会の開催及びその結果について

察本部から,一層の人口減少と高齢化社会を迎え地方財政への影響が危惧される中,将来を見据えた交通安全施設等の整備の在り方について,広く有識者等の意見を聞くことを目的に,令和元年11月25日と本年2月4日の2回,鹿児島大学教授,九州経済研究所職員,九州地方整備局鹿児島国道事務所職員の出席を賜り,「交通安全施設の現状と今後の課題」,「交通安全施設等の整備方針」をテーマに検討会を開催した旨の報告があった。

ロ対処訓練の実施結果について

察本部から,本年は,東京オリンピック・パラリンピック競技大会,本県では,第75回国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会の開催が予定されていることから,大規模イベントに対するBC(バイオロジカル~生物製剤・ケミカル~化学製剤)事案等のテロ対策に係る初動措置要領の確認及び関係機関との連携強化を図る目的で,本年2月25日,鹿児島市与次郎所在の鴨池公園内及び白波スタジアムにおいて,警察,消防,鹿児島県,鹿児島市,指定管理者の5機関約200人が参加したテロ対処訓練を実施した旨の報告があった。
員から

訓練状況を視察させてもらったが,対象となる原因物質が何であるのか全くわからない状況から,被害者を救助し,遺留物を採取して鑑定する。一方で,並行して犯人を捜索するという全てを同時並行的に実施するのは大変なことであると感じた。また,関係機関との連携の必要性を改めて認識したが,事前に役割分担をきっちりと決めておく必要があると思った。」

旨の発言があった。

面の警護予定について

察本部から,当面の警護予定について報告があった。

2

察において身体を拘束されている者の食料に関する規則の一部改正について

察本部から,警察において身体を拘束されている者の食料に関する規則の一部改正について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

安委員会事務決裁規程の一部改正について

察本部から,公安委員会事務決裁規程の一部改正について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

転免許の取消処分について

警察本部から,8人に対する運転免許の取消処分について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

運転免許証有効期間更新処分を不服とする審査請求に係る弁明書の提出について

察本部から,運転免許証有効期間更新処分を不服とする審査請求に係る弁明書の提出について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

 

 

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