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日本一安全で安心な鹿児島づくりをめざして 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視

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更新日:2022年1月21日

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定例会議(12月9日(木曜日))

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(1)察事案の報告

察本部から,2件の監察事案について報告があった。

(2)件事故の発生・検挙

  • 察本部から,令和3年12月3日,死体遺棄の罪で被疑者を緊急逮捕し,翌4日,鹿児島地方検察庁に身柄付きで送致した旨の報告があった。
  • 察本部から,令和3年12月6日,官製談合防止法違反等で被疑者2名を通常逮捕した旨の報告があった。

員から,「事件の真相解明に向け,引き続き,捜査の徹底を図ってほしい。」旨の発言があった。

(3)通事故の発生状況(12月2日~12月8日)

察本部から,12月2日から12月8日までの期間中における県内の交通事故は,

  • 発生件数80件(前年比+10件)
  • 死者数0人(前年比−1人)
  • 負傷者数90人(前年比+4人)
  • うち重傷者数10人(前年比−1人)

で,本年12月8日までの累計は,

  • 発生件数3,289件(前年比−516件)
  • 死者数45人(前年比−4人)
  • 負傷者数3,680人(前年比−703人)
  • うち重傷者数436人(前年比−105人)

であった旨の報告があった。

2

(1)鹿児島県情報公開・個人情報保護審査会の答申を踏まえた決裁書の作成

察本部から,鹿児島県情報公開・個人情報保護審査会の答申を踏まえた裁決書の作成について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(2)作為についての審査請求の裁決

察本部から,4件の不作為についての審査請求の裁決について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(3)明書の取消しに係る審査請求に裁決

警察本部から,弁明書の取消しに係る審査請求の裁決について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(4)査請求取下げ

察本部から,審査請求取下げについて説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(5)和4年運営指針・サブタイトル及び運営重点

察本部から,令和4年運営指針・サブタイトル及び運営重点について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(6)備業者に対する行政(営業停止)処分

察本部から,警備業者に対する行政(営業停止)処分について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(7)俗営業者に対する行政処分(風俗営業の許可の取消し)

俗営業者に対する行政処分(風俗営業の許可の取消し)について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(8)砲刀剣類所持等取締法に規定する診断を行う医師の指定及び告示

察本部から,銃砲刀剣類所持等取締法に規定する診断を行う医師の指定及び告示について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(9)通規制(信号機新設)の実施

察本部から,交通規制(信号機新設)の実施について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

(10)転免許の取消処分

察本部から,20人に対する運転免許の取消処分及び1人に対する運転免許の拒否処分について説明があり,これを審議した結果,原案どおり決定した。

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