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更新日:2020年1月9日

10月~12月中の活動結果

1任科学生の入校式に出席

10月2日(水曜日),増田委員は,県警察学校で行われた初任科短期課程学生入校式祝辞の入校式に出席し,「警察官として仕事をしていくうえで基本となる法律知識の涵養はもとより,悪に対して正面から立ち向かうための強い精神力と体力の錬成に努めるとともに,助けを求めている人々に優しく手をさしのべることのできる,強くて優しく頼りになる警察官となってほしい。」などとあいさつし,入校生を激励しました。

 

 

 

2察ヘリによる管内上空視察の実施

10月9日(水曜日),三委員は,県警ヘリ「はやと」に搭乗し,上空からの吹上浜拉致現場,喜入石油基地,開門岳,甑島,川内原子力発電所,桜島等の視察を行いました。

警察ヘリによる上空視察

警察ヘリによる上空視察桜島

 

3交通安全教育車「さわやか号」の視察

10月17日(木曜日),三委員は,警察本部から交通安全指導専門員の活動等について説明を受け,交通安全教育車「さわやか号」において運転シュミレーター体験を行いました。

高齢者交通安全講習説明

高齢者交通安全講習さわやか号視察

4年サポートセンターの視察

10月23日(水曜日),三委員は,少年サポートセンター鹿児島中央駅分室を視察し,体制や活動内容,少年少年サポートセンター視察の補導・支援状況等について説明を受けました。
員から「TT(チームティーチング)教室は私立の学校に対しても行っているのか。」などと質問があり,警察から「TT教室は現在は公立校のみであるが,市の教育委員会に働きかけを行っている。」との回答がありました。

5道警察隊の視察

鉄道警察隊視察

10月23日(水曜日),三委員は,鉄道警察隊を視察し,鉄道警察隊の発足の経緯,組織体制,業務内容等について説明を受けました。
員から「どのような事件事故があるのか。」などと質問があり,警察から「ちかんや盗撮,人身事故などの取扱いがある。制服勤務員による警戒を見せることで,犯罪の抑止を期待されている。」などと説明がありました。

6犯罪被害者支援室,かごしま犯罪被害者支援センターの視察

10月23日(水曜日),三委員は,犯罪被害者支援室を視察し,警察による犯罪被害者等の支援の現状,かごしま犯罪被害者支援センター(以下「支援センター」と言う。)と犯罪被害者支援室視察の連携状況等について説明を受けました。
援センターから「公安委員会から犯罪被害者等早期援助団体として指定を受けたことで,警察との情報共有ができるようになり,より早く弁護士や関係機関との被害者支援の輪を広げ,被害者の負担を減らすことができるようになった。」,警察から「警察では,被害者に対する情報提供や精神的被害,経済的負担の軽減に対する支援を行っており,中学生・高校生を対象とした『命の大切さを学ぶ教室』を開催している。」との説明がありました。
員から「警察と支援センターは共同作業をするが,役割分担はどのようになっているのか。」との質問があり,警察,支援センターから「警察ができるのは相談や情報提供,精神的被害回復,経済的負担の軽減のための支援,直接支援活動,広報・啓発活動であり,初期的なものである。支援センターの支援はより継続的であり,裁判の証人出廷や傍聴時の付き添いなど警察ではできない活動をすることができる。」などと説明がありました。

7察署協議会の視察

佐警察署協議会の視察

10月25日(金曜日),鑪野委員長,石窪委員は,伊佐警察署協議会の視察を行い,鑪野委員長は「公安委員会の役割は警察の業務の適正な推進伊佐警察署協議会視察を民間の立場から管理することである。皆さんも,住民の代表として,地域住民の意見を署長に届けることが期待されている。」などとあいさつしました。
員から「児童虐待について,警察と関係機関の連携の在り方が問題となっているが,連携はうまくいっているのか。」との質問があり,警察署から「関係機関とよく情報交換を行い,相互に連携して対応できている。」との説明がありました。
また,協議会終了後,警察署協議会委員と共に,署員による逮捕術訓練及び受傷事故防止資機材を見学しました。

水警察署協議会の視察

11月29日(金曜日),石窪委員は出水警察署協議会の視察を行い,児童虐待を含めた人身安全関連事案について「公安委員会では,今年5月に県,教育委員会と子どもの安全のための共同メッセージを出している。地域全体で子どもを見守ることが大事である。地域の見守りの目を増やして子どもを守る,一人一人に役割があることを住民の方々に伝えていただきたい。市や警察,児童相談所だけでは子どもを守ることはできない。一緒に子どもの安全について考えていければと思う。ご協力をお願いする。」などと講評しました。
また,協議会開始前,警察署協議会委員と共に,署員による交番襲撃対応訓練を見学しました。

出水警察署協議会視察

出水警察署交番襲撃対応訓練視察

 

8九州管区内公安委員会連絡会議に出席

11月5日(火曜日),委員3人は,那覇市内において開催された九州管区内公安委員会連絡会議に出席しました。

9国公安委員会連絡会議に出席

11月11日(月曜日),増田委員は,東京都内において開催された全国公安委員会連絡会議(総会)に出席し,分科会方式による協議を行った。また翌12日には,警視庁交通管制センターを視察しました。

10殉職警察職員慰霊祭に出席

11月11日(月曜日),鑪野委員長は,警察本部で開催された殉職警察職員慰霊祭に出席し,奉納殉職警察職員慰霊祭された58柱の殉職警察職員へ「御霊の生前の輝かしい功績に対し,深甚の敬意を表するとともに,今後とも警察職員の一人ひとりが誇りと使命感を胸に治安維持のため万全を尽くすことを心から願う。」などと慰霊のことばを述べ,献花を行いました。

11学捜査研究所の視察

委員は,科学捜査研究所の視察を行い,11月14日(木曜日)に物理科,11月21日(木曜日)に化学科,11月28日(木曜日)に人文科,12月5日(木曜日)に法医科の視察を行い,それぞれ概況説明を受け,資機材の視察を行いました。
文科の視察では,ポリグラフ検査の目的や手法,印影や印刷物の鑑定について,法医科の視察ではDNA型の捜査への活用状況について説明がありました。

 

科学捜査研究所物理科視察

科学捜査研究所化学科視察

 

科学捜査研究所人文科視察

科学捜査研究所法医科視察

12本部長と駐在所夫人との語る会に出席

11月20日(水曜日),石窪委員は,本部長と駐在所夫人との語る会に出席し,「困った際にいつでも相談できる環境作りが大事だと考えている本部長と駐在所夫人との語る会出席ので,今回の語る会を一つの契機としていただきたい。駐在所の生活面に関しては皆さんが中心となり女性目線による様々な意見を反映させる必要があるので,是非とも生の声を聞かせて欲しい。」とあいさつしました。
会では,参加した10人の駐在所夫人のこれまでの内助の功を慰労し,意見要望の聴取を行った。

13捕術大会を視察

11月26日(火曜日),三委員は,鹿児島アリーナで開催された令和元年度県下警察逮捕術大会の視察を行い,鑪野委員長が「全国的には勤務中の警察官が刃物逮捕術大会視察で襲撃され拳銃を奪取されるなど凶悪な事件が相次いで発生している。県民が警察に期待するのは,いかなる事態が発生した場合でも,県民の安全と安心を守る為,毅然としてこれに立ち向かう強い精神力と体力を兼ね備えた頼りがいのある警察官の姿である。選手の皆さんは,今後も更に訓練を重ね,力強い警察活動を展開して欲しい。」等とあいさつしました。

14議会本会議に出席

11月28日(木曜日),増田委員は,令和元年第4回県議会定例会開会日の本会議に出席しました。

15衛白書に関する説明を聴取

11月28日(木曜日),三委員は,九州防衛局総務部長等から,令和元年版防衛白書について説明を受けました。防衛白書の説明

 

16路大警視生誕の地を視察

11月29日(金曜日),石窪委員は,鹿児島市皆与志町所在の川路大警視生誕の地を視察しました。川路大警視生誕の地視察

17性警部との昼食会を実施

12月19日(木曜日),石窪委員は,警察署の課長として勤務した経験のある女性警部2人と昼食会を行い,これまで苦労した点や,どのように問題を解決したか等に女性警部との昼食会ついて意見交換を行いました。
員から「警察署で課長という立場になれば,経験のない業務でもせざるを得ない。周りの人に支えられながら自分自身も勉強をして,課長の仕事ができるようになった。男性も女性も同じであると思う。」との意見があり,石窪委員は「これまで女性警部が少ない中,苦労もあったと思う。今後も後輩を引っ張っていって欲しい。」とコメントしました。

18末特別警戒を視察

12月19日(木曜日),三委員は,JR鹿児島中央駅構内及び繁華街年末警戒駅前交番督励における年末特別警戒状況を視察するとともに,交番に立ち寄り,鑪野委員長が

「県民だけでなく,県外や国外から来る人も安心して過ごせるよう,使命感を持って勤務にあたって欲しい。」

などと勤務員を激励しました。

 

 

 

 

 

年末警戒中央駅視察

年末警戒天文館視察

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