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更新日:2020年7月10日

4月~6月中の活動結果

県下警察署長等会議に出席

4月17日(金曜日),鑪野委員長は,県警察本部で開催された県下警察署長等会議に出席しました。

鑪野委員長は,「新型コロナウイルス感染拡大を受け,これまで経験したことのない,見通しのきかない非常に不安定な社会情勢となっている。このような不安定な状況が続けば,経済の停滞や失業者の増加などが懸念され,ひいては治安の悪化にいたるおそれがある。警察は,不特定多数の人と接する機会が多いことや現場への臨場など,新型コロナウイルスに罹患するリスクは非常に高いと認識している。今まで以上に職員一人一人の健康状態に配慮し,プライベートの場面でもいわゆる「三密」に身を置くことを避けさせるなど,罹患リスクを少しでも軽減させるよう指導していただくとともに,万が一職員が罹患した場合におけるリスクマネジメントも図っていただきたい。現下の情勢をしっかりと把握し,治安水準や体感治安を低下させることのないよう努めていただきたい。今回の定期異動においては,少年課とストーカー・配偶者暴力対策室を統合し「人身安全・少年課」が新設され,社会的弱者といわれる女性や子どもを犯罪等から守ることなどを主眼とした組織機構改革が行われた。このような機構改革によって窓口が一本化され,より実効性のある情報共有が図られることにより,犯罪の未然防止,被害の拡大防止につながることや自治体,児童相談所,教育関係機関,配偶者暴力相談支援センターなどの他機関とも,より円滑で密接な協力関係を築いて,被害者の権利保護につながることを期待する。最後に特に若手警察官,若手職員は組織の宝である。働き方改革や各種ハラスメント防止対策の必要性が叫ばれているが,若手が育ってその能力を発揮することにより,歴史と伝統のある本県警察の命脈が連綿と受け継がれていくことになる。時代の変化を敏感に吸収し,常に進化して柔軟性のある力強い組織を作り上げていただくことをお願いする。」などとあいさつしました。県下警察署長等会議

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