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更新日:2015年7月21日

平成27年6月中の活動状況

(1)下警察署長等会議に出席

6月5日(金曜日),豊島委員長は,警察本部において開催された県下警察署長等会議に出席しました。
島委員長は,訓示の中で,いわゆる志布志事件の国家賠償請求訴訟判決に触れ,

決内容の反省を踏まえ,今後とも警察に負託された責務の重要性を認識し,ち密かつ適正な捜査及び捜査指揮に当たってほしい。

た,部下職員がひたむきに職務に邁進し,日本一安全で安心な鹿児島を作っていくため,県民への「奉仕の精神」を持って,県民の期待と信頼に応えるよう指導,教養を徹底していただきたい。

等と述べました。
また,警察署の業務運営に民意を反映させるため,公安委員会が委嘱した地域住民の代表である委員から意見・要望等を聴く警察署協議会について,

安委員も協議会に出席させていただいているが,各署とも地域事情に応じた活発な協議が行われ,多くの意見や要望が出されていると感じている。

れらの意見は,まさに県民の意見として真摯に受け止め,県民目線に立って,警察行政に反映されるようにお願いする。

等と述べました。

豊島先生(全体)

豊島先生(アップ)

(2)議会定例会に出席

6月8日(月曜日),豊島委員長は,県議会定例会開会日の本会議に出席しました。

(3)置施設視察委員の任命式及び意見交換会に出席

6月9日(火曜日),委員3人は,県警察本部において開催された留置施設視察委員の任命式及び意見交換会に出席しました。
席した4人(再任3人,新任1人)の留置施設視察委員に対し,豊島委員長が委嘱状を交付した後,意見交換を行い,豊島委員長は

後1年間,県内の留置施設を視察され,被留置者等から直接,意見・要望を聞きながら,留置施設の運営に関する意見を述べていただくことになる。

安委員会でも,被留置者の適正処遇について,警察本部長を通じて徹底した指導を行っているが,より一層の適正処遇を図るためには,皆様からの意見を承ることが何よりだと考えている。

とあいさつしました。
任された留置施設視察委員からは,

県内の留置施設は環境がよく,人権が守られていると感じている。

職員のメンタル面で苦労していることがわかった。

等の意見が出されました。

また,新任の留置施設視察委員は,

処遇等について,警察と被留置者の両者の意見を民間人として聞いていきたい。

と抱負を述べました。

(4)州管区公安委員会定例会議に出席

6月15日(月曜日),委員3人は,福岡市内で開催された九州管区内公安委員会連絡会議第23回定例会に出席しました。

議では,各県がそれぞれの協議項目に関する取組状況について発表を行い,本県は,交通死亡事故抑止対策の取組状況について発表を行いました。

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