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更新日:2016年3月9日

平成28年1月中の活動状況

1事始め式への出席

1月6日(水曜日),委員3人は,予定されていた年頭視閲式が雨天のため中止になったことから,警察本部で行われた仕事始め式に出席しました。
では,山本委員長が

日本一安全で安心な鹿児島の実現のため,運営指針・運営重点に示された各種施策を着実に,かつ,誠実に推し進めていただきたい。

とあいさつしました。

2察航空機「はやと」の就航式及び退役式への出席

1月7日(木曜日),山本委員長及び豊島委員は,県警航空隊で挙行された警察航空機「はやと」の就航式及び退役式に出席しました。
退役する2代目航空機「はやと」は,平成8年の就航以来20年にわたり,人命救助活動や追跡捜査,緊急輸送などで活躍し,後継機として,イタリア製の高性能ヘリコプターが配備されました。
では,山本委員長が

「はやと」のこれまでの活躍に感謝の気持ちを伝えたい。

新型の「はやと」は性能が格段にアップしているとのことで大変頼もしく,県民の安全・安心のために活躍してくれると期待している。

とあいさつしました。

就航式1

ヘリ内部

3家公安委員による本県視察

1月18日(月曜日),19日(火曜日)の2日間,北島信一国家公安委員による本県視察が行われました。
1月18日は,県警航空機「はやと」により,県本土から屋久島上空まで飛行し,警備部長等が災害の発生状況等について説明をした後,警察本部において本県公安委員と懇談を行いました。
1月19日は,警察本部において本部長が概況等を説明した後,鹿児島中央署及び姶良警察署の視察が行われました。

4下警察署長等会議への出席

1月22日(金曜日),山本委員長及び豊島委員は,警察本部で開催された県下警察署長等会議に出席しました。

山本委員長は,訓辞の中で,県民が不安を感じる凶悪事件発生時の対策について,

犯人の早期検挙が一番であるが,犯人未検挙の間,関係機関等との連携の下,総合的な防犯措置の強化により,続発を防ぐことが重要である。

日頃から関係機関,団体等との良好な関係を構築し,社会と一体となった取組を強化してほしい。

と述べました。

また,職員が働きやすい職場環境の構築について,

職員がそれぞれの持ち場で職務に邁進するためには,職場が働きやすい環境であることが前提である。

業務の在り方について,現場に過重な負担がないか,もっと合理的かつ有効的にできないかといった問題を職員と検討し,働きやすい職場環境の構築にあたってほしい。

と述べました。

5県公安委員会と県教育委員会との意見交換会の開催

1月27日(水曜日),県警本部において,県公安委員会と県教育委員会との意見交換会を開催しました。
この意見交換会は,平成17年度から2年に1回開催しており,今回は,「犯罪被害の未然防止対策」及び「児童,生徒の交通安全対策」をテーマに,教育庁及び警察本部による概況説明の後,委員による意見交換を行いました。
安委員の要望により,警察本部長が委嘱している6人のスクールサポーターも出席し,具体的な活動状況や学校との連携状況について体験発表を行うなど,活発な議論が行われました。
員からは,

児童,生徒の健全育成や安全・安心に向けた連携の必要性を再認識することができた。

との感想が聞かれ,大変有意義な機会となりました。

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