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更新日:2016年11月25日

平成28年9月~10月中の活動状況

1力追放県民大会に出席

9月5日(月曜日),野田委員長と豊島委員は,鹿児島市内で開催された第25回暴力追放県民大会に,来賓として出席しました。

2機能強化を考える懇話会」からの答申書受領式に出席

9月7日(水曜日),豊島委員は,昨年4月に警察本部長の諮問機関として設置され,小規模警察署の支援体制など,県警察の課題を審議してきた「機能強化を考える懇話会(以下「懇話会」という。)」からの答申書受領式に出席し,懇話会委員との意見交換を行いました。

3議会本会議に出席

9月14日(水曜日),野田委員長は,平成28年第3回県議会定例会開会日の本会議に出席しました。

4衛白書に関する説明

9月15日(木曜日),委員3人は,防衛省九州防衛局総務部長から,「平成28年度防衛白書」の内容に関する説明を受け,日本の防衛問題について理解を深めました。

5察学校卒業式に出席

卒業式9月29日(木曜日),山本委員は,県警察学校で行われた初任科短期課程第72期学生58人(うち女性警察官13人)の卒業式に出席しました。

本委員は,

たな赴任先で,想像以上の様々なことを経験することになると思うが,警察官としての誇りと使命感を持ち続け,強く,優しく,高い倫理観を備えた警察官に成長してほしい。

民は,あなた方に,何があっても自分たちを守ってくれるものと期待しているので,その期待に応えられるように頑張ってほしい。

とあいさつし,卒業生を激励しました。

6下警察署長等会議に出席

署長等会議10月14日(金曜日),野田委員長は,警察本部において開催された県下警察署長等会議に出席しました。

田委員長は,訓辞で,県民の目線に立った警察活動について,

民の期待に応えるためには,職員一人一人が県民と正面から向き合い,住民のニーズはどこにあるのか,どうすればこれに応えられるかを考え,推進中の施策を真摯に遂行していただきたい。

と述べたほか,非違事案を受けての信頼回復について,

員の非違に対しては,厳正に対処する一方,職員が前向きに活動できるような風通しのよい職場環境の整備に努め,県民の期待する成果をあげることで,信頼回復に努めてほしい。

と指示しました。

7女性警察職員との語る会」に出席

10月26日(水曜日),委員3人は,警察本部で開催された「公安委員と女性警察職員との語る会」に出席しました。

会には,県警初の女性機動隊員や夫婦駐在所員,結婚・育児を理由に退職した後,再採用制度の導入により,10年ぶりに復職した女性警察官など,10代から40代までの女性職員7人(事務職員2人,警察官5人)が出席し,現在の勤務状況や職場環境,仕事と家庭(子育て)との両立方策等について意見交換を行いました。

員からは,日頃の業務において苦労していることや,「女性」ということで悔しい思いをしたこと等について質問があり,それぞれが自身の体験談や意見を発表しました。

委員からは,

  • 性と同じようにはできないこともあるが,女性ならではの視点で,使命感を持って仕事をしているということが伝わった。
  • 性警察官を増やそうと言い始めた当時は,賛成しない幹部もいたが,女性は成績も優秀で,部署を考えて配置すれば,ものすごく仕事がうまくいくことがわかった。今後は女性の管理職も増えていってほしい。
  • 躍の様子を聞けて心強い。それぞれが女性警察官のフロントランナー的な役割を果たすことになると思うので,今後の活躍を祈念している。

等とコメントがありました。

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