鹿児島県公安委員会/7月~9月中の活動結果

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更新日:2017年10月13日

7月~9月中の活動結果

(1)国公安委員会連絡会議(代表者会議)に出席

7月10日(月曜日),豊島委員長は,東京都内で開催された全国公安委員会連絡会議(代表者会議)に出席しました。

(2)下警察逮捕術大会を視察

7月12日(水曜日),豊島委員長は,県下警察逮捕術大会を視察し,開会式で

民が期待するのは,いかなる事態でも,ひるむことなく犯人を制圧し,生命・財産を守ってくれる警察官である。

今後も一層の訓練に励み,力強い警察活動を展開してほしい。

等とあいさつし,選手を激励しました。

(3)公安委員に対する辞令交付

7月13日(木曜日),鹿児島県庁において特別職辞令交付式が行われ,本年7月20日付けで新たに就任する石窪委員が知事から辞令交付を受けました。

(4)公安委員に対する業務概況説明等の実施

7月13日(木曜日),石窪委員は就任を前に,警察本部において業務概況説明等を受け,交通管制センター及び通信指令室では,担当者の説明を受けながら業務の遂行状況を視察しました。

(5)年勤続表彰式に出席

7月14日(金曜日),委員3人は,鹿児島県庁において行われた永年勤続警察職員表彰式に出席し,豊島委員長が

様の積年のご努力により,県民が安心して日々暮らすことができることに,県民を代表して感謝申し上げる。

健康に留意し,今後も鹿児島の安全・安心のためにご尽力いただきたい。

と祝辞を述べました。

(6)察署協議会を視察

  • いちき串木野警察署協議会を視察いちき串木野協議会

7月19日(水曜日),山本委員は,いちき串木野警察署協議会を視察しました。

年度は,警察署協議会委員(以下「協議会委員」という。)の改選が行われたことから,山本委員が協議会委員の代表者に委嘱状を交付し,

察署協議会は,住民からの意見を聞き,また警察の業務運営について住民に説明し,理解を得る貴重な場である。

民の意見・要望を警察行政に反映させていただきたい。

とあいさつしました。

  • 阿久根警察署協議会を視察

7月31日(月曜日),野田委員と石窪委員は,阿久根警察署協議会を視察しました。

野田委員が全協議会委員に委嘱状を交付した後,協議が行われ,野田委員は,

域の状況や要望は変わっていくものであり,住民の声によって改善されるものもあるので,その都度,遠慮なく申し出てほしい。

と意見を述べました。

また,消費生活アドバイザーである石窪委員は,

消費生活アドバイザーは,消費者と企業とのパイプ役である。警察で全ての状況を把握するのは難しい面もあるので,協議会委員の皆様は,警察と住民のパイプ役という立場で意見を述べていただきたい。

と述べました。

議会終了後には,署員で構成される「劇団うずしお」による,うそ電話詐欺被害防止をテーマにした寸劇を視察しました。

阿久根署協議会

阿久根署寸劇

(7)察学校初任科学生に対する講義

7月24日(月曜日),野田委員は,県警察学校において本年4月に入校した初任科学生106人(うち女性警察官16人)に対し,「警察に対する国民の要請」をテーマに講義を行いました。
田委員は,

かを学ぶ時には,面白いと思ってやるように努めてほしい。興味を持つことで,自分の中に消化され,身に付いていく。問題解決に当たる時も同じである。

等と述べたほか,明治維新で活躍した郷土出身の西郷隆盛の遺訓を交えながら,

西郷のように,予想しないことにも平然と対応できるような肝の太さ,胆力を伴った見識を身に付けてほしい。

等と学生を激励しました。

(8)警察音楽隊員との語る会」を開催

8月10日(木曜日),委員3人は,県警察本部で開催された「警察音楽隊員との語る会」に出席しました。
成30年に創設70周年を迎える警察音楽隊(以下「音楽隊」という。)に対する委員の理解を深めるとともに,音楽隊員(以下「隊員」という。)の士気高揚を図ることを目的として初めて開催され,音楽隊の活動紹介DVDを視聴した後,隊員10人と意見交換を行いました。
員からは,

カラーガード隊があることは知らなかった。

県民と直接触れ合うことができる派遣演奏は非常に良いと思う。

等との発言がありました。
また委員から,

県民と触れ合う中で感動したことはあるか。

音楽隊としての課題はあるか。

との質問があり,隊員からは,「怖いという警察のイメージが変わったと言われた。」「警察職員に吹奏楽経験者が少なく,後継者育成が課題になっている。」との回答がありました。

(9)力追放県民大会に出席

9月5日(火曜日),豊島委員長は,本県鹿屋市で開催された第26回暴力追放県民大会に出席しました。

(10)護司選考会に出席

9月6日(水曜日),豊島委員長は,鹿児島地方法務合同庁舎で開催された鹿児島保護司選考会に出席しました。

(11)女性公安委員と女性警察職員との語る会」を開催

9月7日(木曜日),石窪委員は,警察本部において開催された「女性警察職員との語る会」に出席しました。
7月20日付けで本県初の女性委員として石窪委員が就任したことに伴い,第一線で活躍する女性警察職員(以下「職員」という。)の「生の声」を届けるとともに,職員のキャリア形成に対する意識向上を図ることを目的に初めて開催され,警察本部及び警察署の各部門で勤務する職員7人と「組織に対する提言」をテーマに意見交換を行いました。
員からは,「出産,育児,介護等を理由に辞めなくてよい選択肢が増えることを願っている。」「男性と同様に仕事ができるようになった反面,実績も残さなければならず,責任も大きくなった。」「研究職という特殊性から,欠員を補充できる体制がなく,ロールモデルもいないため,出産・育児等に対する不安がある。」「昔はなかった良い制度がたくさんあるので,お互い様という気持ちで,遠慮なく使うべきである。」等の意見が出されました。

窪委員はそれぞれの意見に対し,

ークライフバランスが提唱される中,働き方の選択肢が多くあるのはよいことである。

何事も歴史があって今がある。権利をもらったからには,責任も生まれる。

っかくある制度を活用できないのは残念なこと。皆が気軽に制度を活用するために,幹部が意識を変えることが大切である。

等とコメントしました。
た石窪委員から総括として,

司等から「この仕事やってみない?」と声がかかった時には,少し大変だと思うことでもぜひ引き受けてほしい。

つ引き受けることで次のステップに進むことができ,新たな出会いも生まれる。

自身もそのようにして今までやってきた。

会があれば,それぞれの道で取り組んでほしい。

と,業務を進める上でのアドバイスがなされました。

(12)議会本会議に出席

9月14日(木曜日),豊島委員長は,平成29年第3回県議会定例会開会日の本会議に出席しました。

(13)見の聴取・聴聞の実施状況を視察

9月21日(木曜日),石窪委員は,警察本部において,運転免許取消処分の意見の聴取及び聴聞の実施状況を視察し,担当者から事務手続の概要等について説明を受けました。

(14)察学校初任科卒業式に出席

卒業式9月28日(木曜日),豊島委員長は,県警察学校で開催された初任科短期課程学生47人(うち女性警察官5人)の卒業式に出席し,

々が安全に安心して暮らせる社会の実現・維持は,警察官だけでできることではなく,地域の人と一緒に作り上げていくものである。

察官としての誇りと使命感を持ち続け,県民から愛され,信頼される警察官を目指してほしい。

と祝辞を述べ,卒業生を激励しました。

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