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更新日:2017年7月28日

4月~6月中の活動結果

(1)警察学校初任科入校式に出席

入校式4月5日(水曜日),野田委員長は,県警察学校で行われた初任科学生の入校式に出席し,「法律等の知識の涵養はもとより,悪に対しては,断固たる姿勢で立ち向かうことのできる強い精神力と体力の錬成に努め,強く,優しく,県民に愛される警察職員になっていただきたい。」等と祝辞を述べました。

(2)スクールサポーター研修会に出席

研修会4月21日(金曜日),豊島委員は,県警察本部で開催されたスクールサポーターと県教育委員会との合同研修会に出席しました。

県では,本年度,5人のスクールサポーターが増員され,会議の冒頭,豊島委員が「スクールサポーターが活躍すればいじめや少年非行等の問題は起こらない。お互いに連携を図り,情報を共有することが大事である。健康管理に留意し,スクールサポーターとしての任務を果たしてほしい。」等とあいさつしました。

(3)任科卒業式に出席

卒業式4月26日(水曜日),豊島委員は,県警察学校で行われた初任科短期課程学生16人の卒業式に出席し,「最近の警察を取り巻く治安情勢は厳しく,赴任先で想像以上の経験をすることになると思うが,警察官としての誇りと使命感を持ち続け,強く,優しく,高い倫理観を備えた立派な警察官に成長してほしい。」等と祝辞を述べ,卒業生を激励しました。

(4)下警察署長等会議に出席

4月28日(金曜日),野田委員長は,県警察本部で開催された県下警察署長等会議に出席しました。

田委員長は,訓辞で,若手警察職員の育成について,「様々な機会を捉えて,経験を通じて得られたものを伝え,若手職員が高い倫理観と責任感を持つと同時に,若者らしく,生き生きと職務に精励できるよう,力を注いでほしい。」と述べました。

また,本年度,5人増員されたスクールサポーターについて,「ここ数年,刑法犯少年の検挙人数は減少しているが,スクールサポーターが配置されていない地域では,生徒間の集団暴行事件や教師に対する傷害事件が発生している現状を踏まえると,スクールサポーターの役割の重要性は増すものと考えている。スクールサポーターに対する支援を強化しつつ,学校や教育委員会等とも連携して,少年の健全育成に努めていただきたい。」等と述べました。

(5)勲伝達式に出席

5月8日(月曜日),山本委員と豊島委員は,県警察本部で行われた平成29年春の叙勲伝達式に出席し,山本委員が「昭和から平成に至る激動の時代を,昼夜を分かたず職務に精励され,本県の治安を守っていただいたことに敬意を表する。警察官として培った豊富な経験を活かし,引き続き,ご支援・ご指導を賜りたい。」等と祝辞を述べました。

(6)社会を明るくする運動推進委員会」に出席

5月10日(水曜日),豊島委員は,鹿児島市内で開催された「第67回社会を明るくする運動鹿児島県推進委員会」に出席しました。同会議では,青少年健全育成の現状,県内の非行及び犯罪概況,県内の保護観察の現状に関する説明等がなされました。

(7)置施設視察委員の任命式及び意見交換会に出席

5月25日(木曜日),委員3人は,県警察本部で開催された,留置施設視察委員(以下「視察委員」という。)の任命式及び視察委員との意見交換会に出席しました。

田委員長が各視察委員に任命状を交付し,「全員が再任をお引き受けいただいたことに感謝する。引き続き,被留置者等から直接,意見・要望を聞きながら,適切な処遇が行われるように意見を述べていただきたい。」とあいさつし,視察委員の代表が前任期中の活動に関する感想を述べました。

(8)弾銃に関するレクチャーの実施

6月8日(木曜日)の定例会において,委員3人は,銃刀法に規定されている「練習射撃場の指定」に関する決裁を行う際,県警察本部生活安全企画課の担当者から,教習用の模擬銃を用いて,散弾銃の構造や弾の種類,競技射撃の要領等についての説明を受けました。

(9)合監察を視察

6月13日(火曜日),委員3人は,鹿児島南署において,総合監察の実施状況を視察しました。

員は,監察官等から説明を受けながら,留置施設や留置事務室内の状況,術科監察の状況を視察し,野田委員長が「県民の期待に応えるべく,今後も適正な職務執行に努めてほしい。」等と署員を激励しました。

(10)得物の保管状況等を視察

6月13日(火曜日),委員3人は,鹿児島南署において,拾得物や証拠品の保管状況等を視察しました。

(11)議会本会議に出席

6月19日(月曜日),野田委員長は,平成29年第2回県議会定例会開会日の本会議に出席しました。

(12)州管区内公安委員会連絡会議に出席

6月19日(月曜日),山本委員と豊島委員は,福岡市内で開催された九州管区内公安委員会連絡会議第27回定例会に出席し,「効果的な特殊詐欺被害防止対策」について,本県警察の取組状況等を発表しました。

(13)察署協議会を視察

6月28日(水曜日),豊島委員は,鹿屋警察署協議会に出席しました。

年は,警察署協議会委員の改選が行われたことから,会議の冒頭,豊島委員が協議会委員の代表者に委嘱状を交付し,「警察署協議会は,警察署の業務運営に民意を反映させるため,住民から意見を聞き,また業務運営について住民に説明し,理解を得る貴重な場である。地域と警察署の架け橋となり,地域住民の意見・要望を警察行政に反映させていただきたい。」等とあいさつしました。

議では,交通規制に関する質疑等があり,豊島委員は,交通規制に関する公安委員会の権限等について説明を行い,「今後も,要望等があれば,その都度警察署に申し出てほしい。」等と発言しました。

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