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更新日:2020年6月15日

1月~3月中の活動結果

1頭視閲式に出席

1月9日(木曜日),委員3人は,県警察本部において行われた年頭視閲式に出席しました。式では,鑪野委員長が,「県内の治安情勢については,全体的に平穏に推移しているようであるが,一方で,昨年は,殺人等の凶悪事件や児童虐待が疑われる幼い子どもが犠牲となった事案が発生したほか,サイバー犯罪やうそ電話詐欺,子ども・女性に対する声かけ,つきまとい事案が身近なところで発生するなど,県民の治安に対する不安を解消するまでには至っていない状態である。これまで同様に,それぞれの立場から,県警察の運営指針である「県民の期待と信頼に応えられる力強い警察活動の推進」を実際に県民が体感できるよう,各種施策を着実に,かつ誠実に推し進めていただくとともに,目的達成のためには,関係機関・団体等との連携も不可欠であるので,より強固で効果的な連携についても,創意工夫して取り組んでいただきたい。」などとあいさつしました。

(撮影年月日令和2年1月9日)念頭視閲式

 

2児童相談所職員との意見交換

1月16日(木曜日),委員3人は,鹿児島中央児童相談所を視察し,「今後の警察と児童相談所との連携」について,児童相談所職員と意見交換を実施しました。冒頭,委員から「今回の意見交換は,児童相談所の現状を知り,連携をより深めるための知識を得たいという目的で開催をお願いした。警察と児童相談所は目的や業務の違いはあるが,相互の理解を深め,顔が見える連携の在り方を強固にしていきたい。」などと発言がありました。最後に委員から「子どもをどうやって守るか,という問題の中で,立場が違うからこそできることもある。警察は拠点がたくさんあり,市町村と連携している。児童相談所と警察の連携を深め,警察のリソースとノウハウの活用を図っていただきたい。」とのコメントがありました。

3情報通信部を視察

1月16日(木曜日),委員3人は,情報通信部を視察し,各課の概況や機材等について説明を受けました。(撮影年月日令和2年1月16日)情報通信部視察

4県下警察署長等会議に出席

1月24日(金曜日),鑪野委員長は,県警察本部で開催された県下警察署長等会議に出席しました。鑪野委員長は,冒頭のあいさつで「本年は,7月には東京オリンピック・パラリンピック競技大会が,10月には本県で国民体育大会,全国障害者スポーツ大会が開催され,国民をはじめ県民にとっては歴史に残る特別な1年となる。各種警備については県警察が一丸となって,これまでに培った知識,経験を存分に発揮し,諸対策に万全を期していただきたい。」などと述べました。

また「県警察が取り組むべき課題は,本年の運営指針及び運営重点に示されている。まずは,管内の治安情勢をしっかりと分析するとともに,地域住民が警察に何を求めているのかを見極め,把握した上で,それに応じた活動重点,取組の方向性を署員に示してもらいたい。各種施策を推し進める上で,場合によっては,各警察署の顔である署長自らが,関係機関の長と顔の見える関係を構築して,連携・協働の道筋を立てることも重要である。」などと述べました。

さらに「最近特に働き方改革や,パワハラ等のハラスメント防止対策の必要性が叫ばれているが,警察であっても例外ではない。警察は,強制権限を発動することもある行政組織であり,組織として,上からの指揮・命令に従って行動するという側面が,他の組織にも増して重視されることから,部下に一定の緊張感を与えることもある。ただし,これらは,あくまで業務遂行の目的に敵った適正な範囲でのみ許容されるものである。職員を育てることによって,より強固な警察力を発揮できる県警察を構築することを目指していただくことを強く期待する。」などと述べました。

(撮影年月日令和2年1月24日)県下署長等会議

5警察学校初任科学生に対する講義

1月28日(火曜日),増田委員は,県警察学校において,昨年10月に入校した初任科短期課程学生13人に対し,「警察に対する国民の要請」をテーマに講義を行いました。

(撮影年月日令和2年1月28日)初任科生に対する講義

6県下警察柔剣道大会を視察

1月29日(水曜日),委員3人は,鹿児島アリーナにおいて開催された県下警察柔剣道大会を視察しました。開会式で,鑪野委員長は,「県内では,刑法犯認知件数は減少傾向にあるものの,サイバー犯罪やストーカー事案,DV事案の増加をはじめ,高齢者が当事者となる交通事故が高い割合で推移するなど,県民の身近なところで発生する犯罪や事故は依然として厳しい状況にある。そのような中で,県民が頼りとするところは,いかなる事態においても,怯むことなく犯人を制圧し,いざとなれば身を挺して県民を守り得る技と気概を有する警察官である。本日は,日々,厳しい柔道や剣道の訓練に励んでいる成果を遺憾なく発揮するとともに,今後さらに力強い警察活動を展開していただくことを期待する。」などとあいさつし,選手を激励しました。

7警察学校初任科卒業式に出席

1月30日(木曜日),石窪委員は,県警察学校において挙行された初任科長期課程第288期学生41人の卒業式に出席し,「治安維持は,警察官だけでは実現できるものではなく,地域社会の人々の協力が不可欠である。そのためには,人々に寄り添える優しさも必要であることも忘れないでいただきたい。最近の警察を取り巻く治安情勢は非常に厳しく,様々なことを経験することになろうかと思うが,警察官となった初心と県民のための警察であるという誇りと使命感を持ち,強く,優しく,正義感溢れる立派な警察官に成長されることを心から願う。県民は,警察官が自分たちを護ってくれるものと信頼し,期待している。その期待に応えられるように職務を全うしていただきたい。」などと祝辞を述べました。

8警察署協議会代表者会議に出席

2月7日(金曜日),委員3人は,警察本部において開催された令和元年度警察署協議会代表者会議に出席しました。会議には,各警察署協議会の代表者が出席し,鑪野委員長が「公安委員会では,毎年,いくつかの警察署代表者会議に出席しているが,いずれの協議会においても,地域の交通問題や少年問題等,様々な課題について活発に協議していただいていると感じている。今後も,地域と警察との架け橋として,地域住民の意見,要望を寄せていただきたい。」などとあいさつしました。会議においては,協議会の運営状況,委員の警察業務の理解に質する取組状況,協議会の意見等の警察署運営への反映状況に関する写真や動画をパワーポイントにより説明を行いました。

9育児休業復帰支援セミナーに出席

2月7日(金曜日),石窪委員は,鹿児島市男女共同参画センター「サンエールかごしま」において開催された,令和2年度育児休業復帰予定の女性警察職員を対象とした育児休業復帰支援セミナーに出席しました。

10保護司選考会に出席

2月12日(水曜日),鑪野委員長は,鹿児島地方法務合同庁舎で行われた保護司選考会に出席しました。

11県議会本会議に出席

2月20日(木曜日),鑪野委員長は,令和2年第1回県議会定例会開会日の本会議に出席しました。

12女性警察官キャリアデザインセミナーに出席

2月25日(火曜日),石窪委員は,県警察本部において開催された女性警察官キャリアデザインセミナーに出席し,女性警部補等のグループワークに参加しました。その後,石窪委員は,「キャリアミスト(霧がかかって先が見えない)の時代であり,特に女性は,仕事だけでなく,結婚・子育て・介護など,選択や決断の場面が多くある。先が見えないから不安になるが,考えるより飛び込んだ方がよいこともたくさんある。私は‘ポストが人を作る’と思っている。活躍の形は,人の数だけあっていい。短期,中期,長期の計画を立て,自分の中で決めて行動してもらいたい。性格を変えることは難しいが,行動は少し変えられる。一歩前に進む勇気が大事だ。横のつながり,ネットワークを作ることも大切だと思うので,お互いネットワークを広めて欲しい。」と講評を述べました。

13BCテロ対処訓練の視察

2月25日(火曜日),鑪野委員長と増田委員は,「白波スタジアムにおいて大規模イベント開催中,会場内にて薬剤様のものが散布されたことにより,負傷者が多数発生した」との想定に基づき,鴨池公園内及び白波スタジアムで実施された,BCテロ対処訓練を視察しました。

(撮影年月日令和2年2月25日)BCテロ対処訓練

14南さつま警察署協議会を視察

2月26日(水曜日),鑪野委員長は,南さつま警察署協議会を視察しました。また,平成5年9月発生の金峰町扇山地区における崖崩れ現場と大坂駐在所の視察も実施しました。

(撮影年月日令和2年2月26日)災害箇所視察

 

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