日本一安全で安心な鹿児島づくりをめざして

更新日:2019年6月28日

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警察音楽隊の沿革

鹿児島県警察音楽隊は,昭和23年4月23日に創設され,平成30年に創設70周年を迎えました。
設当時の隊員は13人(女性警察官2人)で発足し,演奏経験もない,楽器もないといった状況の中,初代楽長,隊員共に,相当の苦労があったようです。
その後,昭和47年に本県で開催された「太陽国体」に併せ,体制が整えられ,現在の音楽隊の基礎を築きました。

和48年からは「全国警察音楽隊演奏会」に参加し,平成9年には,本県で盛大に開催されました。昭和49年には,3人のバトンチームが発足し,昭和50年に今のカラーガード隊へ発展しました。

典では,「第35回全国植樹祭」「第7回全国豊かな海づくり大会」「第25回全国育樹祭」「世界自然遺産会議~屋久島~」「奄美群島日本復帰50周年記念式典」「ねんりんピック鹿児島2008」「明治150年記念式典」などの,式典演奏を担当しました。
定期演奏会は,昭和47年から平成20年までの37年間の長期にわたり実に32回開催され,近年では「県民と警察ふれあいフェア」などの,各種警察イベント等において県民の方々に好評を得ています。現在は,隊長以下33人で編成され,県民の皆様のご理解とご協力をいただきながら,日本一安全で安心な鹿児島の実現を目指し,「県民と警察を結ぶ音のかけ橋」として,県内南北600キロに渡ってミュージックパトロールを続けています。

ふれあいフェア1

ふれあいフェア2

年頭視閲式

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