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更新日:2021年2月26日

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命の大切さを学ぶ教室

趣旨

警察では,教育委員会等の関係機関と連携し,中学生や高校生を対象とした犯罪被害者等による講演会である「命の大切さを学ぶ教室」を開催しています。

犯罪被害者やその遺族または家族が,犯罪被害に遭った苦しみや命の大切さを直接訴えることで,次世代を担う若者の犯罪被害者等への理解と共感が深まるとともに,命を大切にする意識や規範意識が醸成されています。

受講者の感想(紹介)

講話を聞いて,家族や他人への「感謝」の気持ちを強く感じました。一番心に残った言葉は「自分を大切にすれば,他人も大切にできる」という言葉です。(中学生)

「心の傷に風化はない」という言葉が心に残りました。犯罪被害者や遺族を生まないように自分でもできることをしたいと思いました。(中学生)

犯罪被害は他人事のように感じるけど,いつ身近に起こってもおかしくないのだと改めて思いました。自分や家族,親しい人達が同じような状況になったら,私には何ができるのだろうと真剣に考えました。普段から相手の立場に立って考え,行動できる人間になりたいです。(高校生)

「命の大切さを学ぶ教室」の開催状況

令和2年中,中学校2校,高校3校で「命の大切さを学ぶ教室」を開催し,629人が受講しました。

「命の大切さを学ぶ教室」受講生徒のアンケート調査結果等

令和2年度「命の大切さを学ぶ教室」受講生徒のアンケート調査結果・感想につきましては,以下のファイルを参照してください。

アンケート調査結果等(PDF:2,684KB)

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