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更新日:2019年2月22日

体力検査(20mシャトルランの合格基準を緩和しました)

第1次試験(2)で実施される体力検査について

検査種目(4種目)

体力検査合格基準

4種目中,3種目以上合格基準を満たすこと。ただし,3種目合格基準を満たしていても,残りの1種目が一定の基準に達しない場合は,不合格となります。

各種目についての説明

各種目の実施方法等について説明します。

1腕立て屈伸(腕立て伏せ)

※この種目は男性と女性で実施方法が異なります。
腕立て屈伸の画像
腕立て屈伸の実施者と補助者に分かれてペア(2人で1組)を作ります。
 
<男性>
  1. 補助者は,実施者の腕の高さと等しい高さに膝立て四つんばいの姿勢をとります。
  2. 実施者は,両脚を補助者の背中にのせ,腕立て伏せの姿勢をとります。背中にのせた両足先は曲げ,足の甲を補助者のわき腹にあてて固定します。両手は肩幅に開き,両腕を伸ばしたときに腕が床に対し垂直になる位置につけます。
 
<女性>
  1. 補助者は,床にうつぶせになります。
  2. 実施者は,両脚を補助者の背中にのせ,腕立て伏せの姿勢をとります。背中にのせた両脚は,膝頭が補助者の脊柱の上に位置するように置き,足先は床につけないようにします(足先で体を支えてはいけません。)。両手は肩幅に開き,両腕を伸ばしたときに腕が床に対し垂直になる位置につけます。
 
<男性・女性とも>
  1. 指示者の「始め」の合図で開始します。
  2. 実施者は腕立ての姿勢から,あごが床に触れるまで腕を深く曲げ,再び伸ばすという動作を繰り返します。腕が完全に伸びきった状態で1回と数えます。これを2秒に1回のリズムで実施し,2回連続でリズムに遅れた者はそこで終了となります。また,腕が完全に伸びきっていなかったり,曲げたときにあごが床に触れていなかった場合は,回数に入れません。
腕立て屈伸の合格基準
男性
2秒に1回のリズムで24回
女性
2秒に1回のリズムで16回
 
 

2上体起こし(腹筋)

腹筋図
上体起こしの実施者と補助者に分かれてペア(2人で1組)を作ります。
 
  1. 実施者は,床に仰向けに寝た姿勢で,両膝を直角(90度)に曲げます。両手は指を組んで頭の後ろにあてます。
  2. 補助者は,実施者の前にひざまずき,実施者の両足首をしっかりと押さえて固定します。
  3. 指示者の「始め」の合図で開始します。
  4. 実施者は,両肘が両膝に触れるまで上体を起こし,再び背中(肩甲骨の下部)が床に触れるまで倒してもとの姿勢にもどすという動作を繰り返します(このとき,頭の後ろに組んだ両手を放してはいけません。)。
    上体を起こし,両肘と両膝が触れた時点で1回と数えます。30秒間でできるだけ早く繰り返します。また,肘と両膝がきちんと触れていなかったり,肩甲骨の下部が床に触れていなかったりした場合は,回数に入れません。
 
上体起こしの合格基準
男性
30秒間に21回以上
女性
30秒間に15回以上
 
 

3時間往復走

時間往復走図
  1. 「用意」の合図で,スタートライン(S1)に立ちます。
  2. 笛の合図で,S1からS2に走り,S2外側のタッチライン上,又はタッチラインの外側に片手を触れて,直ちにS1に引き返します。その後,『S1→S2→S1→S2→・・・・』と往復し,同様のタッチを繰り返します。
    15秒後に笛で終了の合図をしますので,その間にできるだけ多く往復します。
 
以上の要領で2回計測し,良い方の記録をとります。
 
時間往復走の合格基準
男性
15秒間に42m以上
女性
15秒間に35m以上
 
 

420mシャトルラン

シャトルラン
  1. 検査用CDを再生します。
  2. 一方の線上に立ち,検査の開始を告げる5秒間のカウントダウンの後の電子音によりスタートする。
  3. 一定の間隔で1音ずつ電子音が鳴ります。電子音が次に鳴るまでに20m先の線に達し,足が線を越えるか,触れたら,その場で向きを変えます。この動作を繰り返します。(電子音の前に線に達してしまった場合は,向きを変え,電子音を待ち,電子音が鳴った後に走り始めます。)
  4. CDによって設定された電子音の間隔は,初めはゆっくりですが,約1分ごとに電子音の間隔は短くなります。
  5. CDによって設定された速度を維持できなくなり走るのをやめたとき,または,2回続けてどちらかの足で線に触れることができなくなったときに検査終了となります。なお,電子音からの遅れが1回の場合,次の電子音に間に合い,遅れを解消できれば,検査を継続できます。

※2019年度の採用試験から合格基準が緩和されました。

20mシャトルランの合格基準
男性
63回以上
女性
35回以上
 

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