ホーム > 生活安全 > サイバー犯罪のいろいろ > フィッシング110番

ここから本文です。

更新日:2016年12月9日

フィッシング110番

フィッシングとは

インターネット上で銀行やクレジットカード会社等からのメールを装い,メールの受信者に偽のホームページにアクセスするよう仕向け,その偽のページ上で金融情報等(クレジットカード番号,ID,パスワード)を入力させ,個人情報を不正に入手するような行為です。
フィッシング画像

フィッシングの具体的な手口

  • 有名プロバイダ,クレジットカード会社等を装って「利用料が指定口座や登録クレジット会社より引き落とせませんでした。」等,偽メールを一方的に配信し,受信者がこの説明に従ってアクセスすると偽のホームページに誘導され,カード番号やID,パスワード等を入力させられ,犯人に個人情報を盗み取られてしまうというものです。

被害防止対策

  • 不自然な形で個人情報(クレジットカード番号,ID,パスワード)を聞き出そうとするメールに対しては,実際の金融機関,企業等に問い合わせて確認すると良いでしょう。
    また、面倒でも正しいアドレスを入力して該当の金融機関,企業等のWEBサイトを確認することが必要です。
  • 受信したフィッシングメールを自動検出して指定ファイルに格納したり,フィッシングサイトへのアクセスを遮断するセキュリティソフト等を利用するのも一つの方法です。

情報提供のお願い

鹿児島県警では,フィッシングに関する相談や情報を受け付けています。

次のような場合には,「フィッシング110番」に情報提供をお願いします。

  • フィッシングをしている偽のページを見つけた!

 ->ホームページのアドレスを教えてください。

  • フィッシングと思われるメールが来た。

 ->メールの題名,内容,リンク先等を教えてください。

フィッシング110番:099-206-0110(内線:3172 サイバー犯罪対策室)
メールによる情報提供は,警察全般に関する相談からお願いします。

 

このページに関するお問い合わせ

生活安全部生活環境課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?