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更新日:2015年3月27日

サイバー犯罪対策にご協力を!

~サイバー犯罪とは~

 サイバー犯罪(Cyber-crime)という言葉は,2001年11月に日本を含む各国が署名した「欧州評議会サイバー犯罪に関する条約」で,不正アクセス,コンピュータ関連詐欺,児童ポルノ関連犯罪などの「情報技術を悪用した犯罪」を意味する言葉として使われ,すでに国際的に定着した用語となっています。(サイバー犯罪は,これまで使われてきた"ハイテク犯罪"(High-tech Criminals)と同義語です。)
生活環境課

コンピュータ若しくは電磁的記録を対象とした犯罪

・電子計算機損壊等業務妨害罪
・電子計算機使用詐欺罪などのほか,ウィルスに感染したファイルを送って,コンピュータを正常に使用できない状態にした場合の
・器物損壊罪
 のように,コンピュータ・システムの機能を阻害し若しくはこれを不正に使用する犯罪などです。

コンピュータネットワークをその手段として利用した犯罪

・ 電子掲示板を利用し,覚せい剤等の違法な物品を販売した場合
・ インターネット上で他人に嘘をついて販売代金をだまし取る行為
・ インターネット上にわいせつな画像を置き,これを多くの人に見せた場合

不正アクセス行為の禁止等に関する法律違反

・ 他人のID,パスワードを無断で使ってネットワークコンピュータを不正に使用した場合
・ 不正なツールを使用して,コンピュータを攻撃する等の方法により,コンピュータを不正に使用した場合
・ 他人のIDパスワードを第三者に教えることによって,その者にコンピュータを不正に使用させた場合
 ※ 警察では,サイバー犯罪被害防止のための講話(サイバーセキュリティ・カレッジ)を実施しています。申込等の要領は,こちらをクリックしてください。

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生活安全部生活環境課

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