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更新日:2019年2月18日

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平成30年中の犯罪の概況

刑法犯包括罪種の認知状況

刑法犯包括罪種(凶悪犯,粗暴犯,窃盗犯,知能犯,風俗犯等)

平成30年中に認知した刑法犯の総数は6,704件で,前年同期に比べ216件(3.1%)減少した。
包括罪種別にみると,第1図及び第1表のとおり,窃盗犯が5,051件で,全体の75.3%を占めており,以下粗暴犯417件(6.2%),知能犯217件(3.2%),風俗犯51件(0.8%),凶悪犯49件(0.7%)の順で,その他の刑法犯が919件(13.7%)である。
包括罪種の前年対比を見ると,凶悪犯は17件(53.1%)増加し,粗暴犯は20件(4.6%),窃盗犯は30件(0.6%),知能犯は81件(27.2%),風俗犯は3件(5.6%),その他の刑法犯は99件(9.7%)それぞれ減少した。

第1図:刑法犯包括罪種別認知件数の構成比

H30.12keiji-0cc

第1表:刑法犯認知件数の前年比率(各年12月末)

包括罪種

平成30年

件数

平成30年

構成比

平成29年

件数

平成29年

構成比

前年比

増減

前年比

増減率

刑法犯総数

6,704

100.0

6,920

100.0

-216

-3.1

凶悪犯

49

0.7

32

0.5

17

53.1

粗暴犯

417

6.2

437

6.3

-20

-4.6

窃盗犯

5,051

75.3

5,081

73.4

-30

-0.6

知能犯

217

3.2

298

4.3

-81

-27.2

風俗犯

51

0.8

54

0.8

-3

-5.6

その他

919

13.7

1,018

14.7

-99

-9.7

全刑法犯認知・検挙状況

全刑法犯認知・検挙状況前年対比グラフ(各年12月末)

H30.12keiji-1cc

全刑法犯認知・検挙状況前年対比表(各年12月末)

全刑法犯 平成30年 平成29年 前年対比

認知件数

6,704

6,920

-216

検挙件数

3,129

3,014

115

検挙率

46.7%

43.6%

3.1

検挙人員

1,722

1,935

-213

重要犯罪認知・検挙状況

重要犯罪(殺人,強盗,放火,強制性行等,略取誘拐・人身売買及び強制わいせつ)

重要犯罪認知・検挙状況前年対比グラフ(各年12月末)

H30.12keiji-2cc

重要犯罪認知・検挙状況前年対比表(各年12月末)

重要犯罪 平成30年 平成29年 前年対比

認知件数

81

65

16

検挙件数

72

52

20

検挙率

88.9%

80.0%

8.9

検挙人員

60

47

13

重要窃盗犯認知・検挙状況

重要窃盗犯(窃盗のうち侵入盗,自動車盗,ひったくり及びすり)

重要窃盗犯認知・検挙状況前年対比グラフ(各年12月末)

H30.12keiji-3cc

重要窃盗犯認知・検挙状況前年対比表(各年12月末)

重要窃盗犯 平成30年 平成29年 前年対比

認知件数

1,083

831

252

検挙件数

794

464

330

検挙率

73.3%

55.8%

17.5

検挙人員

121

130

-9

 

平成29年,平成30年の数値ともに確定値

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