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更新日:2015年7月28日

高齢運転者等専用駐車区間制度

「高齢運転者等専用駐車区間制度」の施行について

平成22年4月19日から,高齢運転者等に優しい道路環境の実現を目指して,「高齢運転者等専用駐車区間制度」が始まります。

制度の概要

高齢者,身体の不自由な方,妊娠している方などのための専用駐車区間であり,新たに道路上に高齢運転者等専用駐車区間を設置し,その場においては高齢運転者等が運転し,「専用場所駐車標章」を掲出した普通自動車(軽四輪自動車を含む。)のみが駐車できる制度です。

1高齢運転者等専用駐車区間を利用できる方

普通自動車を運転することができる運転免許をお持ちで,次のいずれかに該当される方

○70歳以上の方

○聴覚障害又は肢体不自由を理由に普通自動車対応免許に条件が付されている方

○妊娠中又は出産後8週間以内の方

ただし,高齢運転者等専用駐車区間のご利用には,本人の申請により交付される「専用場所駐車標章」が必要です。

2駐車できる場所

「駐車可」の標識に「標章車専用」の補助標識が併設されている場所

3標章の申請先

申請者の住所地を管轄する警察署又は幹部派出所

(交番・駐在所での申請手続きはできません。)

4標章の申請に必要なもの

○高齢運転者等標章申請書(警察署窓口にも準備してあります。)

○自動車運転免許証

○自動車検査証

○妊娠中又は出産後8週間以内の方は,妊娠の事実又は出産の日を証明できる書類(母子健康手帳等)

5標章の使用方法

標章の交付を受けた本人が運転している場合のみ駐車できます。

標章に登録(車両)番号が記載されている普通自動車(軽四輪自動車を含む。)のみ駐車できます。

標章は,駐車している間,フロントガラスの内側の見やすい箇所に,表面が前方から見やすいように掲示してください。

6駐車の方法

駐車方法が路面に白線で標示されているときは,その内側に駐車してください。

7ご注意

標章の譲渡や貸与はできません。

「妊娠中又は出産後8週間以内」を理由に標章の交付を受けられた方は,出産から8週間を過ぎると標章を使用できなくなります。速やかに,最寄りの警察署に返納してください。

※これに違反した場合には,罰金等の対象となります。

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交通部交通規制課

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