地産地消を基本とした健康で豊かな食生活の実現を目指して,県民の皆様に自らの健康や食生活について見つめていただくとともに,家族や地域において,県産農林水産物や本県ならではの食文化を活かした食育・地産地消に取り組んでいただく日です。
たとえば,地域で生産された新鮮な食材を使って家族で新たな調理に挑戦したり,家族や友人と食卓を囲んで地域の食文化を話題にしながら食事を楽しんだり,農林漁業の作業や加工品づくりを体験してみたりと,自然の恵みや地域の食文化,農林漁業に目を向けていただけたらと思います。
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「かごしま活き生き食の日」の取組事例
県庁農政部職員による“お弁当の日”
自らの健康や食生活について見つめ直し,家庭や地域において県産農林水産物や食文化等を生かした食育・地産地消の取組を促進するため,平成21年7月15日(水),県庁農政部職員32名(男性28名,女性4名)による“お弁当の日”を開催しました。
野菜ソムリエによる料理教室
蒲生町の物産館「くすくす館」では,毎月店員の野菜ソムリエ(2名)による,旬の地域食材を使った料理教室を開催しています。
レシピには,食材の特徴,食べ方などを紹介し,物産館を訪れる皆様に,旬の地域食材の活用を促しています。
10月は,さつまいもの料理を紹介しました。
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