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更新日:2018年5月30日

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不動産と税金

土地や家屋を購入または相続,贈与されたとき,また所有しているとき,譲渡したときなど,不動産の「取得,登記,保有,譲渡」時には,税金がかかります。ここでは,さまざまな不動産に関わる税金について紹介します。

不動産取得税(県税)
→土地や家屋を購入したり,家屋を建築するなどして不動産を取得したときにかかる税金です。

相続税(国税)
→相続や遺贈(遺言によって財産を与えること)などによって財産を取得した方にかかる税金です。

特別土地保有税(市町村税)
→土地の供給促進や地価の抑制を図るために設けられた税金で,一定規模以上の土地を取得したり保有する方にかかります。
※平成15年度以降,新たな課税はありません。

贈与税(国税)
→個人から不動産や現金などの財産を無償でもらったときに,もらった方にかかる税金です。
また,個人から著しく低額で財産を譲り受けたときや債務を免除してもらったときなども贈与税の対象となります。

登録免許税(国税)
→不動産の登記などをされる方にかかる税金です。

固定資産税(市町村税)
→固定資産を所有している方にかかる税金です。

都市計画税(市町村税)
→原則として都市計画法による市街化区域内に土地や家屋をお持ちの方にかかる税金で,都市計画事業又は土地区画整理事業に要する費用に充てられます。

地価税(国税)
→国内にある土地等を所有する個人や法人にかかる税金です。
※地価税は当分の間課税されません。

このようなときに税金がかかります。
取得したとき 不動産取得税(県税)
相続税(国税)
贈与税(国税)
特別土地保有税(市町村税)
登録したとき 登録免許税(国税)
所有(保有)しているとき 固定資産税(市町村税)
都市計画税(市町村税)
特別土地保有税(市町村税)
地価税(国税)
譲渡したとき 所得税(国税)
県民税(県税)
市町村民税(市町村税)

よくあるご質問

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総務部税務課

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