更新日:2018年9月3日

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野下鎌踊

[由来]鎌踊りの由来は定かではありませんが,地区の古老たちの語り伝えによりますと,遠い藩政の頃,五郎左衛門なる男に,父を討たれたおのぶとしのぶの姉妹が,その仇を討つために,三年の長きにわたって浅山という道場で辛苦の修業を積み,ついに「おろせが山」の果し合いで,見事仇を討つというものです。

[構成]三尺棒,鎌,六尺棒の前と後ろで6人1組です。

[見どころ]6人1組ですが,それぞれのパートで踊りは違います。同じ三尺棒,鎌,六尺棒でも,前と後ろでは違います。また,踊りの中で,二人組,三人組,六人組と構成に変化があり,鎌が棒(三尺,六尺)をはらう音やかけ声には迫力があります。

[服装]はちまき・たすき(パートで結び方が少し違います)・鎌は赤・三尺棒,六尺棒は白・白たび・わらじ・上下・長じゅばん・ゆかた(両脇を少しつぶる)・黒帯(へこおび)・前飾りになわぬいをします。
 
薩摩川内市無形民俗文化財に指定されました。
 
 

公開日時

不定期
 

公開場所

 

開催風景

野下鎌踊り開始前
野下地区の祝い事で鎌踊りをしているところ
鎌踊り終了後記念撮影

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