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更新日:2018年4月25日

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「食品表示110番」について

県では,県民の皆様から食品表示に関する各種の情報や相談を受け付ける「食品表示110番」を設置しています。
  • 設置場所
    県民生活局消費者行政推進室
  • 電話番号
    099-286-2533(直通)
  • 受付時間
    平日の8時30分から16時00分まで

「食品表示110番」に寄せられた情報や相談(実績)

(1)平成29年度の相談件数
平成29年4月1日から平成30年3月31日までに,計828件の問い合わせや情報提供等がありました。その内訳は以下のとおりです。

 

<品目別内訳>

  • 生鮮食品:5件[0.6%]
うち
米麦以外の農産物:2件
林産物:0件
水産物:0件
畜産物:2件

米麦:1件

  • 加工食品:252件[30.4%]
  • 有機・特別栽培農産物:0件[0.0%]
  • その他:571件[69.0%]

<関係法令別内訳>

  • 景品表示法関係:114件
  • 食品表示法(品質事項)関係:253件
  • 食品表示法(衛生事項)関係:226件
  • 食品表示法(保健事項)関係:136件
  • 医薬品医療機器等法:26件
  • 計量法:83件
  • その他:550件

1件の相談中,複数の関係法令に関係する場合があるため,平成29年度の「相談件数」と「関係法令の合計件数」は一致しない。

(2)これまでに寄せられた問い合わせ例

  • 製造する商品に「特選」,「特級品」と表示して良いか。
  • 店頭で量り売り(対面販売)する場合,表示は必要か。
  • 「焼き豚」を土産用に統一価格で売りたいが,量目公差(不足の許容誤差)はいくらか。
  • 栄養成分の分析結果の表示には有効期限があるか。

表示の不備があるとの情報提供があった業者への指導

表示の不備があるとの情報提供があった業者のうち,県を越えて事業を行う業者(広域業者等)の情報については国へ通知し,県内で事業を行う業者については県の担当職員が事実確認調査を行うなど,適正な表示を行うよう指導しております。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部県民生活局生活・文化課消費者行政推進室

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