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更新日:2020年9月17日

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【消費者庁】介護ベッドと柵や手すりとの間に首などが挟まれる事故に注意-毎年死亡事故が発生しています-

高齢者が介護ベッドと柵や手すりとの間に首を挟んで死亡する事故が毎年発生しています。
介護ベッドを利用される方は,以下の点を再度確認し,事故を防ぎましょう。

詳細は下記の消費者庁ホームページをご覧ください。

(消費者庁ホームページ)介護ベッドと柵や手すりとの間に首などが挟まれる事故に注意-毎年死亡事故が発生しています-(外部サイトへリンク)

事故を防ぐために

隙間に注意!

(1)ッドや手すり(サイドレール)の組合せによっては,隙間が大きくなり,頭や首,手足が入り込みます。
隙間を埋める対応品,全体を覆うカバーやクッションなどで隙間を埋めて使用しましょう。
(2)平成21年にJISが改正され,ベッド用手すりの隙間の見直しなどが行われています。
古いベッドをお使いの方は特に注意しましょう。
JISマークはその製品が一定の品質や性能を確保していることを証明するものですが,使い方を誤ると事故が発生してしまいます。
取扱説明書をよく読んで使用しましょう。

転倒に注意!

ベッド周りは常に整理整頓し,利用者が無理な姿勢を取っていないか確認しましょう。
その際,電源コードの上に重いものが置いてあると,断線し火災の原因になることがあります。
使用しないときはプラグを抜いて,ホコリ等がたまっていないか確認しましょう。

ベッド操作に注意!

動ベッドのリモコンがベッド下に落ちてしまい,取ろうとしてベッドと床との間に挟まる事故や,背上げや膝上げの際,使用者の腕や足がベッドからはみ出ていたために,手すり等とマットレスの間に挟まる事故が発生しています。
手元スイッチは安全な場所に置き,利用者の手足の位置を確認してから動かしましょう。

消費者ホットライン

(局番無し)188
最寄りの消費生活相談窓口につながります。

 

よくあるご質問

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総務部男女共同参画局消費生活センター

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(局番なし)188
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