更新日:2007年12月5日

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徳之島の見どころ(その1)

●むしろ瀬
島の北西端にある海岸、むしろ瀬の名は巨岩がむしろを敷いたように連なっているところからついた。珊瑚礁の岩の多い奄美ではめずらしく花崗岩でできている。
●ソテツトンネル
北の北東端の岬、数百mにもなるソテツのトンネルが名物である。生え茂るソテツの中をたどり、岬の先端に立つと、眼下には太平洋・東シナ海が広がる。
●闘牛観光場
徳之島は闘牛の島として知られている。昔は、旧暦の正月、節句、盆だけだったのが、今では、本場所(正月、5月、9月)、準場所と開催回数も増えた、場所は島内13カ所にある闘牛場である。
●犬の門蓋
天城町の中心地の南西1.5kmのある東シナ海に面した海岸線一帯である。隆起珊瑚礁が長年にわたり浸食されてできたメガネ岩などの奇岩が所々に点在し、奇貌を呈している。
●犬田布岬
島の南西部に突き出た岬、鋭く切り立つ断崖と打ち付ける東シナ海の荒波は壮観。岬の上には高麗芝の自生するスロープが開け、所々にアダンなどの海岸植物が点在する。ほぼ中央には、昭和20年4月沖縄へ南下の途中撃沈された戦艦大和戦没者の慰霊塔がそびえている。

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