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更新日:2017年8月1日

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〈No.51〉緑のじゅうたんの秘密

緑のじゅうたんの秘密

暑い毎日が続いていますが,桜島の灰が意外なところで使われているのをご存知ですか?

鹿児島市内を走る路面電車沿いには,緑の芝生が植えられています。鹿児島中央駅から生まれた約35,000平方メートルの緑のじゅうたんは,ヒートアイランド現象を緩めたり,騒音を減らしたりと,都市景観を良くし,うるおいと安らぎの空間を創りだしています。

実は,その緑のじゅうたんの下で,桜島の灰(シラス)が活躍しているのです。
砕石の上に透水・保水シートを敷き,その上に「シラス」を原材料として使用した保水性の高いブロックを置き,緑化土壌を敷きならしてあります。
桜島の灰が,暑さや騒音を抑え見た目にも美しい緑のじゅうたんを,縁の下の力持ちとして支えています。

桜島が噴火したときは,このことを思い出してみてはいかがでしょう。少しは涼やかな気持ちになるかもしれません(^^)

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