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更新日:2017年8月21日

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〈No.57〉鹿児島夏の風物詩

鹿児島夏の風物詩

突然ですが,「六月燈(ろくがつどう)」って知ってますか?

六月燈とは,旧暦の6月(現在は7月)を中心に鹿児島県の神社・寺院で行われる祭りで,鹿児島県を中心に旧薩摩藩領だった地域で行われる行事です。鹿児島の夏の風物詩であり,県民には「ロッガッドー」の呼び名で親しまれています。

一説には,薩摩藩2代目藩主島津光久が鹿児島城下の新昌院(現鹿児島市新照院町)の上山寺の観音堂を再建した折,旧暦6月18日に沿道に灯籠をつけさせたので,檀家でもこれにならって灯籠を寄進したのが始まりといわれています。

この「六月燈」ですが,鹿児島空港でも楽しむことができます!

国内線ビル2階出発ロビーにおいて,霧島市陵南小学校の生徒のみなさんが描いた作品を燈籠にして展示しています。

8月4日(金曜日)まで展示されていますので,鹿児島空港を訪れた際は,ぜひ鹿児島の夏を感じてみてはいかがでしょうか?

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