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更新日:2017年12月5日

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〈No.69〉船の速力「ノット」の由来!

船の速力「ノット」の由来!

船の速さを表すときに,「ノット」という単位がしばしば使われているところを見たことはありませんか?
この「ノット」とは,船が1ノット=1時間に1海里(約1.8km)進む速さを意味しています。つまり,1ノット=時速約1.8kmということですね。
ノットは,もともと,ひもやロープの「結び目」のことを意味しています。これは,16世紀頃,船の速力を表すため,ひもやロープに複数の結び目を作り,先端にブイなどをつけて海に流し,海へ出された結び目の数によって,船の速さを測っていたことに由来していると言われています。
鹿児島県内には,フェリー(写真は,喜界航路のフェリーきかい(約19.7ノット))や高速船(写真は,甑島航路の高速船甑島(約26.0ノット)),ジェットフォイル(写真は,種子島・屋久島航路のトッピ-7(約43.0ノット))といった,船の形や大きさはもちろん,速力も違う船が就航しています。
船旅の際には,この船は何ノットの速さで航海しているのだろうと着目してみるのも,面白いかもしれませんね!

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