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更新日:2018年6月26日

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〈No.81〉フォネティックコードについて

フォネティックコードについて

航空用語にはアルファベットや数字がたくさんでてきます。
航空無線を聞いたことがある方はいらっしゃるでしょうか。管制塔とパイロットとのやりとりでもアルファベットと数字がたくさん使われているようです。
どこの国の人が話しても聞き間違いが起こらないように、すべてのアルファベットや数字には航空無線特有の読み方が決められていて、それをフォネティックコードといいます。
例えば、Aはアルファ(Alfa)、Bはブラボー(Bravo)、Cはチャーリー(Charlie)といったものです。
数字は、英語が母語でない人には発音が難しいものも、3(トゥリー)、5(ファイフ)といった特有の読み方で使われます。
フォネティックコードについて詳しく知りたい方は、国土交通省航空管制官のページをご覧ください。
メールアドレスの聞き間違いが減るかも!?

 

 

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