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更新日:2020年4月7日

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新たな総合体育館の候補地の検討結果について

新たな総合体育館については,令和元年第3回県議会定例会以降,県民の皆様の御理解が得られるような新たな候補地を選定するため,平成30年2月の「大規模スポーツ施設の在り方検討委員会」の提言を十分に踏まえ,鹿児島市内の主な県有地であります,県庁東側の土地と県農業試験場跡地を対象に検討を進めてまいりました。

この2つの土地について,様々な観点から比較・検討を行い,総合的な評価を行った結果,県庁東側の土地を新たな候補地としたいと考えているところです。施設の規模等を考慮すると,隣地も合わせた整備が必要であると考えています。

こうした県の考え方について,県議会の御論議をはじめ,屋内スポーツ競技団体や地元住民の方々などの御意見をお聞きし,また,まちづくりを所管する鹿児島市などとも緊密な連携を図りながら,丁寧に協議・検討を進めることとしています

1基本的な考え方

新たな総合体育館については,平成30年2月の「大規模スポーツ施設の在り方検討委員会」の提言を踏まえると,「する」,「みる」,「ささえる」の3つの視点に配慮した本県のスポーツ振興の拠点としての機能に加え,多目的な利用による交流拠点としての機能を有することが必要であると考えられます。

これらの機能を発揮させる観点からは,県内外からの利用者の来館が容易であり,宿泊,商業施設が多く立地するなど,利用者の利便性が高い鹿児島市内が立地に適していると考えられます。

また,県有地の有効活用を図る観点から,新たな候補地については,鹿児島市内の主な県有地である県庁東側の土地と県農業試験場跡地を検討対象とすることとしました。

2検討の視点

検討に当たっては,敷地面積の確保や交通利便性,周辺の交通渋滞,周辺施設の状況など,様々な観点から比較・検討し,総合的な評価を行いました。

3検討結果

両用地を比較・検討し,総合的な評価を行った結果,総合体育館の建設に十分な面積を確保するためには隣接民有地を取得する必要があるものの,

  • 交通利便性に優れ,現状,交通渋滞が少なく,周辺に宿泊施設が多く立地し,利用者の利便性が高いこと
  • これまで多くのスポーツイベント等が開催されている白波スタジアム,平和リース球場など,スポーツ施設が集積する鴨池公園に近接しており,これら施設との一体的な利用により,本県スポーツ振興の拠点としての機能の発揮も期待できること

などから,県庁東側の土地を新たな候補地とすることとしたいと考えております。

4検討資料

検討内容の詳細については,下記の資料をご覧ください。

令和元年第4回県議会定例会説明資料

新たな総合体育館の候補地の検討結果について(令和元年12月)(PDF:495KB)

令和2年第1回県議会定例会説明資料

新たな総合体育館の候補地の検討結果について(1)(令和2年2月)(PDF:2,476KB)

新たな総合体育館の候補地の検討結果について(2)(令和2年2月)(PDF:1,198KB)

 

 

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