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更新日:2007年12月5日

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県内における松くい虫被害対策の優良事例

吹上浜

薩摩半島の東シナ海に面する西海岸
(関係市町村 加世田市,市来町,東市来町,日吉町,吹上町,金峰町の1市5町) 面積 1,550ha(内国有林1,400ha,民有林150ha)
最大林帯幅 2600m

この地区においては,平成3年9月に台風が相次いで上陸し,平成4年に高温少雨の影響で松くい虫被害が急増し,平成6年度には15,000立方メートルの被害が発生した。このため,吹上浜一帯の関係機関により「吹上浜松林保全連絡協議会を設立し,徹底した防除対策を講じ,国,県,民間が連絡を密にしながら防除に努めた。
特にボランティアの活動が大きく,被害木の持ち出し等に子供から大人まで参加していただき被害の拡大防止に努めた。


沖永良部島

沖永良部島では,昭和52年から台風被害のため島外からの建築資材から松くい虫被害が発生し,「松くい虫防除推進対策協議会」を設置し,地域住民参加による被害対策を行った。その結果,平成12年度末で和泊町で被害量がゼロになり,平成12年に終息宣言を行った。


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