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ホーム > くらし・環境 > 環境保全 > 地球温暖化対策 > 鹿児島県気候変動適応センター > 鹿児島県における気候変動の現状と将来予測

更新日:2020年7月30日

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鹿児島県における気候変動の現状と将来予測

鹿児島県の年平均気温の経年変化

鹿児島市における年平均気温は100年あたり1.87℃上昇しています。

(地球温暖化の影響による上昇に加え,都市化の影響を受けていると考えられます)

鹿児島100年気温

出典:「九州・山口県の気候変動監視レポート2019」(福岡管区気象台)

鹿児島県の1時間降水量50mm以上となった年間発生回数

県内のアメダス観測所43地点あたりの1時間降水量50mm以上の発生回数をみると,増加傾向にあります。

降水量50

出典:鹿児島地方気象台

九州の年平均気温の将来変化

最近100年間で,年平均気温は,現状以上の温暖化対策(緩和策)を取らなかった場合は,21世紀末は20世紀末と比べて,九州・沖縄平均で約4.2℃上昇するが予測されます。

将来年平均気温

出典:「S-8温暖化影響・適応研究プロジェクトチーム2014年報告書」(シナリオ:RCP8.5,気候モデル:MIROC5の場合)

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