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更新日:2020年11月18日

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新型コロナウイルス感染症に関する救急医療等体制確保事業について

新型コロナウイルス感染症に関する救急医療等体制確保事業

県では国の新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)を活用して,新型コロナウイルス感染症に関する救急医療等体制確保事業を実施します。(令和2年4月1日からの費用が対象)

業概要

1業目的

発熱や咳等の症状を有している新型コロナウイルス感染症が疑われる患者(以下,「疑い患者」という。)が,感染症指定医療機関以外の医療機関を受診した場合においても診療できるよう,救急・周産期・小児医療の体制確保を行うことを目的としています。

2象医療機関

疑い患者を診療する医療機関として県に登録された救急医療・周産期医療・小児医療のいずれかを担う医療機関

(救命救急センター、二次救急医療機関※、総合周産期母子医療センター、地域周産期母子医療センター、小児中核病院、小児地域医療センター、小児地域支援病院等)

次救急医療機関は,病院群輪番制及び共同利用型病院とし,また,本事業においては,救急告示医療機関で入院治療を必要とする救急患者の受入れ実績のあるものとする。

3助対象経費等

1備整備等
疑い患者を診察する救急・周産期・小児医療のいずれかを担う医療機関の院内感染を防止するために必要な設備整備等に要する費用。
(1)新設、増設に伴う初度設備を購入するために必要な需要品(消耗品)及び備品購入費
1床当たり133,000円上限
(2)個人防護具(マスク、ゴーグル、ガウン、グローブ、キャップ、フェイスシールド)
1人当たり3,600円上限
(3)簡易陰圧装置
1床当たり4,320,000円上限
(4)簡易ベッド
1台当たり51,400円上限
(5)簡易診察室(テントやプレハブなど簡易な構造をもち、緊急的かつ一時的に設置するものであって、新型コロナウイルス感染症患者等に外来診療を行う診察室)及び付帯する備品
実費相当額
(6)HEPAフィルター付き空気清浄機(陰圧対応可能なものに限る)
1施設当たり905,000円上限
(7)HEPAフィルター付きパーテーション
1台当たり205,000円上限
(8)消毒経費
実費相当額
(9)救急医療を担う医療機関において、疑い患者の診療に要する備品
1施設当たり300,000円上限
(10)周産期医療又は小児医療を担う医療機関において、疑い患者に使用する保育器
1台当たり1,500,000円上限

2援金
新型コロナウイルス感染症に対応した感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する費用(従前から勤務している者及び通常の医療の提供を行う者に係る人件費は除く)
・99床以下の医療機関20,000,000円上限
・100床以上の医療機関30,000,000円上限
・以降100床ごとに、10,000,000円を上限額に追加。
・新型コロナウイルス感染症患者の入院受入れを割り当てた医療機関には、上限額に10,000,000円を加算。

4業概要・交付要綱・Q&A等(申請の前に必ずお読みください)

5請様式

(1)交付申請

(2)概算払申請

(3)事業の内容変更【該当する場合のみ】

(4)事業の中止(廃止)【該当する場合のみ】

(5)実績報告

(6)交付請求

(7)消費税額仕入控除税額

6請について

(1)申請期間

令和2年9月28日(月曜日)~令和2年12月28日(月曜日)【提出書類必着】

(2)申請書類提出先

〒890-8577鹿児島市鴨池新町10-1

鹿児島県くらし保健福祉部保健医療福祉課医療政策係あて
※郵送のみ

7連資料(厚生労働省より)

 

 

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電話番号:099-286-2738

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