更新日:2018年3月15日

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第16回鹿児島県臨床研修医合同研修会の開催報告

~明日の鹿児島の医療を担う若手医師の集い~

鹿児島県初期臨床研修連絡協議会では,臨床研修医や医学生の皆さんが,本県で医師としてキャリアを形成していくことをサポートするため,『鹿児島県臨床研修医合同研修会~明日の鹿児島の医療を担う若手医師の集い~』を開催しました。

当日は,臨床研修医をはじめ208名の関係者が出席し,県内の臨床研修医による発表や臨床経験10年前後の先輩医師から臨床研修医に対するアドバイス等の発表,鹿児島大学病院緩和ケアセンター特任助教の浦田正和先生による医学講演が行われました。ご来場いただいた皆様,ありがとうございました。

議会では,今後もこの研修会を開催することとしています。

日時

平成30年1月13日(土曜日)13時30分~16時45分

場所

鹿児島県市町村自治会館(鹿児島市鴨池新町7-4)

参加人員

208名(研修医161名,指導医他47名)

研修会プログラム

研修医の発表(13時50分~14時45分)

4名の研修医が,これまでの経験等を発表しました。

研修医へのメッセージ(14時55分~15時45分)

10年前後の経験を積んだ2名の先輩医師が,自身の経験を踏まえ,研修医へ向けたアドバイス等を発表しました。

医学講演(15時45分~16時45分)

講師:鹿児島大学病院緩和ケアセンター特任助教浦田正和

演題:「緩和ケアチームの活動を通して想うこと」

情報交換会(17時05分~18時30分)

研修医,臨床研修病院の関係者の方々が情報交換を行いました。

 

共催

鹿児島県初期臨床研修連絡協議会

塩野義製薬株式会社(医学講演のみ)

研修会の風景

全体

県内各地から200人を超える研修医等が参加しました。

研修医発表

研修医の発表は,自身が学んだことや症例発表など多岐にわたりました。

先輩医師

先輩医師の発表は,今後の心構えやキャリア形成を考える貴重な機会となりました。

浦田先生

浦田正和特任助教による医学講演では,「聞けてよかった」との意見が多く,好評を得ました。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部医師・看護人材課

電話番号:099-286-2653

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