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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 医師・医療機関 > 新型コロナウイルス感染症関係 > 医療機関において新型コロナウイルス感染症の院内感染が発生した場合の補助について

更新日:2022年9月15日

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医療機関において新型コロナウイルス感染症の院内感染が発生した場合の補助について

院内感染の発生により,病棟全体や病院全体が実質的に重点医療機関の要件を満たすような医療機関については,県が厚生労働省と協議して重点医療機関と認めた場合は,県が認めた期日に遡及して,県が認めた機関に限り指定されたものとみなして,重点医療機関の空床確保の補助の対象として差し支えないとされていますので,該当しうると判断される医療機関は御連絡ください。

1業名

令和4年度新型コロナウイルス感染症患者等入院病床確保事業

2象となる医療機関

院内感染の発生により,病棟全体や病院全体が実質的に重点医療機関の要件を満たすような医療機関として,県が認めたもの

  • 病院全体や病院全体で新型コロナ患者の治療を行い,実質的に重点医療機関の要件を満たす必要があります。

3助対象

クラスター発生時における空床や休止病床

  • 新型コロナ患者を受け入れるためのものでなくても,県が認めた期間に限り重点医療機関に指定されたものとみなして,重点医療機関の空床確保の補助対象とすることが可能です。
  • また,ゾーニング等により,新型コロナ患者,濃厚接触者,一般患者等を区分しており,一部の区画が新型コロナ患者専用病棟として実質的に機能していたとみなされる場合は,県が認めた期間に限り重点医療機関に指定されたものとみなし,当該区画以外の空床や休止病床についても空床確保の補助の対象とすることが可能です。

基準額

  稼働病床 休止病床
ICU 1床あたり301,000円/日 1床あたり301,000円/日
HCU 1床あたり211,000円/日 1床あたり211,000円/日
療養病床 - 1床あたり16,000円/日
その他 1床あたり71,000円/日 1床あたり71,000円/日

参考

稼働病床型コロナウイルス感染症患者等専用の病床

休止病床用病棟化のために休床とした病床

4付要綱等

5請までの流れ

院内感染によるクラスターの収束後

  1. 新型コロナ調整課事業推進係(099-286-3420又はcorona-jigyo@pref.kagoshima.lg.jp)へ連絡(院内感染によるクラスターが収束した日が属する月の翌月の末日までに事業推進係まで御連絡ください。
  2. 必要書類の事前提出
  3. 補助金申請(県が重点医療機関とみなす場合)

6要書類

必要書類については,院内感染によるクラスターの収束後に事業推進係に連絡いただいた際に案内します。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部新型コロナウイルス感染症療養調整課

電話番号:099-286-3420

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