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更新日:2016年8月25日

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県内の歯科保健の状況

1歳6ヵ月児・3歳児のむし歯の状況

 

1歳6ヵ月児及び3歳児歯科検診において,むし歯のない者の割合は年々増加傾向にあり,全国平均との
差も縮まってきています。

 

幼児歯科健診

 

中学校1年生の一人平均むし歯数の状況

 
中学校1年生の一人平均むし歯数は,減少し,横ばいとなっています。まだ全国と比較すると高い状況です。

 

中1DMF歯数

(鹿児島県,全国のデータは,全国学校保健統計調査より抜粋)

 

成人期の歯の状況

1.歯周病の罹患状況

 

全国と比較すると本県における進行した歯周病を有する者の割合は,全般的に高く20歳代で25.0%,40歳代で47.1%,60歳代で64.9%となっています。
歯周病は,重症になるまで自覚しにくい病気です。
かかりつけ歯科医による年2~3回の定期的な歯科健診や,市町村で実施している歯周疾患検診を受けましょう。

 

歯周病
進行した歯周炎(4mm以上の歯周ポケットあり)(県:平成23年度県民の健康状況実態調査)

(国:平成23年度歯科疾患実態調査)

2.咀嚼の状況

咀嚼良好者(なんでも噛んで食べることができる)の割合は60歳代が75.5%となっています。

健康な歯・口腔の保持につとめ,食べる・話すなどのお口の機能の維持につとめましょう。

 

咀嚼良好者

(県:平成23年度県民の健康状況実態調査)

 

高齢期の状況

80歳(75歳~84歳)で20歯以上の自分の歯を有する者の割合は26.7%となっており,全国と比較すると低い状況です。

20歯以上の保有者

(県:平成23年度県民の健康状況実態調査)
(国:平成23年度歯科疾患実態調査)

 

 

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