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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 新型コロナウイルス感染症 > 県民の皆さまへ > オミクロン株の流行を踏まえた濃厚接触者の待機について

更新日:2022年4月5日

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オミクロン株の流行を踏まえた濃厚接触者の待機について

濃厚接触者の待機期間

ミクロン株陽性者の濃厚接触者の待機期間については,現時点までに得られた科学的知見に基づき,最終曝露日(陽性者との接触等)から7日間(8日目解除)とされました。

また,地域における社会機能の維持のために必要な事業に従事している方については,以下の条件を満たした場合,7日を待たずに業務に従事することができます。

ただし,陽性者との最終接触日から10日間が経過するまでは,検温などご自身による健康状態の確認や,リスクの高い場所の利用や会食等を避けること,マスクを着用すること等の感染防止対策を徹底するようにしてください。

【厚労省通知】新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について(PDF:486KB)

社会機能維持者濃厚接触者の待機期間の取扱

  • 待機解除の条件
  1. 社会機能維持者が無症状であること
  2. 検査は事業者の費用負担(自費検査)により,4日目及び5日目に抗原定性検査キット(※)を用いて行うこと
  3. 2の結果,陰性確認後,5日目から解除が可能であること

抗原定性検査キットは薬事承認されたものを必ず用いるとともに,別添確認書(PDF:400KB)の(1)から(5)の対応を行うこととし,事業者が医薬品卸売販売業者から入手する場合は,当該確認書を同卸売販売業者に提出すること

  • 対象となる業種

国の基本的対処方針に記載されている「事業の継続が求められる事業者(別紙参照)」が該当します。

(別添)事業の継続が求められる事業者(PDF:279KB)

  • 留意事項
  1. 濃厚接触者となった方が業務に従事することが事業の継続に必要である場合が対象となります。
  2. 検査は事業者の費用負担(自費検査)により行ってください。
  3. 事業者は検査結果(検査日,検査方法,検査機関,検査結果等)を必ず確認し,陰性の場合,社会機能維持者の健康観察を行っている保健所へ連絡をしてください。検査の結果,陽性が確認された場合,事業者は対象者に医療機関の受診を促すとともに,当該医療機関の診断結果の報告を求めてください。保健所への連絡は不要です。
  4. 5日目以降も発症の可能性はありますので,業務開始後に社会機能維持者が業務に従事する際は,マスク着用・手指消毒の徹底など基本的な感染対策の順守とともに,事業者において,接触後10日目までは十分な健康観察と有症状時に検査できる体制を確保してください
  5. 接触4,5日目の検査で陰性が確認された濃厚接触者の接触後6,7日目の勤務については,職員数の減少により事業継続が困難な場合に適応することとし,同期間でも発症リスクはありますので,4の留意事項に加えて,非濃厚接触職員とマスク非着用場面での交差が起こらないよう,休憩・更衣・喫煙等の場所をわけてください。
  6. 社会機能維持者に対して,10日目までは,当該業務への従事以外の不要不急の外出はできる限り控え通勤時の公共交通機関の利用をできる限り避けるよう説明してください。また,症状が出た場合は,保健所に連絡してください。

特定の業種に係る濃厚接触者の待機期間の取扱

医療機関,介護施設,保育所,小学校等で感染者が発生した場合,濃厚接触者となった従事者は,待機期間中においても,一定の条件の下,感染防止対策を徹底した上で,毎日の検査による陰性確認によって,業務従事が可能です。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部新型コロナウイルス感染症感染防止対策課

電話番号:099-286-2638

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