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更新日:2017年7月26日

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株式会社堀口園は志布志市と立地協定を締結しました

堀口園

式会社堀口園堀口社長(中央右),本田志布志市長(中央左),東志布志市議会副議長(左)

式会社堀口園は、昭和61年4月にお茶の堀口園として創業し,昭和62年3月、荒茶の流通販売を行うため有限会社堀口園として設立。その後、平成11年1月に株式会社化し、大手飲料メーカーに安定的に原料茶葉を提供することを主業務に、現在は、碾茶の製造や小売り等幅広い業務を行っており、物流面では、志布志港の充実した国内海上輸送網を活用し、全国各地へ茶葉の輸送が行われています。

た、大手飲料メーカーなどからの高い品質に応えるため、品質と安全性の向上に取り組み、既に環境と品質のISO認可を取得しているほか、現在、FSSC22000(※)への移行を目指し、安心安全の取組を積極的に行っています。

回の増設は、近年、世界的に抹茶の需要が高まっていることから、抹茶原料である碾茶の生産能力及び保管能力の増大を図るため、今回,碾茶製造ラインや冷蔵倉庫の増設が決定されたものです。

れにより、良質な茶葉を安定供給することで、志布志港の貨物取引量の増大はもとより、地域における雇用機会の拡大や地域経済の浮揚発展に大きく寄与するものと期待されます。

(※)FSSC22000:オランダのFSSC(TheFoundationofFoodSafetyCertification:食品安全認証団体)が「ISO22000」と「PAS220」シリーズを組み合わせて開発した食品安全マネジメントシステムの1つ。グローバル化した社会で通用する食品安全規格として,より顧客の信頼度及び消費者の信用度が高まるなどのメリットがある。

立地協定日

平成29年7月18日(火曜日)

株式会社堀口園の概要(外部サイトへリンク)

(1)所在地:鹿児島県志布志市有明町蓬原786番地

(2)設立:昭和62年3月

(3)代表者:代表取締役

(4)資本金:1,000万円

(5)従業員数:19人(平成29年7月)

(6)事業内容:お茶の仕入販売、荒茶加工及び碾茶の製造

増設の概要

1茶ラインの増設

(1)事業所名:株式会社堀口園茶工場

(2)所在地:鹿児島県志布志市有明町野神3451番地8

(3)敷地面積:3,297平方メートル(既存敷地内)

(4)物面積:1,116平方メートル(既存建屋内)

(5)着工予定:平成29年7月

(6)操業予定:平成29年10月

(7)投資予定額:約5,000万円

(8)事業内容:碾茶の製造

(9)新規雇用:3名

2蔵倉庫の増設

(1)事業所名:株式会社堀口園都山冷蔵倉庫

(2)所在地:鹿児島県志布志市有明町蓬原2324番地4・2332番地1

(3)敷地面積:8,190平方メートル

(4)建物面積:1,500平方メートル(鉄骨平屋建て)

(5)着工予定:平成29年10月

(6)操業予定:平成30年4月

(7)投資予定額:約1億5,000万円

(8)事業内容:碾茶等の保管

(9)新規雇用:2名




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商工労働水産部産業立地課

電話番号:099-286-2983

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