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更新日:2011年8月24日

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株式会社都食品は大崎町と立地協定を締結しました

H230729立地協定((株)都食品)
 
  株式会社都食品は,昭和32年8月に澱粉製造・販売業として創業し,昭和34年8月に吉留産業有限会社として設立。平成元年11月には現在の株式会社都食品に社名を変更している。昭和41年からは本葛の製造・販売にも着手しており,質の高い料理用澱粉である本葛の分野では,全国でもトップレベルの生産量を誇るまでに成長しているところである。
 また,平成8年からは,自社保有の畑で社員が栽培管理し生産したさつまいもを利用し,冷凍焼芋及び焼芋ペースト等の製造・販売を開始。独自の製法による肥料づくりを行い,消費者ニーズに対応した安心・安全な商品づくりに努めるとともに,地域の特産品であるさつまいもの安定的な生産にも貢献している。
 今回整備する農産加工センターでは,今後,ますます高度化する消費者ニーズに対応した商品を供給するために,これまでの冷凍焼芋及び焼芋ペースト等の製造に加え,各種農産物ペーストも加工できるなど,付加価値の高い農産物の加工品を生産することとしている。これによって,雇用の創出や地域生産農家の農業所得向上など,地域活性化に大きく寄与するものと期待されるものである。
 
 

立地協定日

平成23年7月29日(金)

都食品株式会社の概要

所在地      鹿児島県曽於郡大崎町永吉1202番地
創業           昭和32年8月
代表者     代表取締役 吉留一幸
資本金     2千万円
従業員     25名
事業内容    本葛,甘しょ澱粉,冷凍焼芋,焼芋ペースト等の製造販売
年 商      約4億5千万円

増設工場の概要

事業所名     株式会社都食品 農産加工センター
所在地      鹿児島県曽於郡大崎町永吉1218番地1
用地面積     2,980平方メートル
建物面積    1,295.4平方メートル
着工予定    平成23年8月
操業予定    平成24年2月
投資予定額   約2億円
新規雇用予定 15名
事業内容    農産物を原料とする加工,販売
生産計画    年額約1億5千万円(初年度)
 

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