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更新日:2017年2月24日

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株式会社エネルギーギャップは出水市と立地協定を締結しました

エネルギーギャップ

式会社エネルギーギャップ代表取締役(中央)、渋谷出水市長(左)

式会社エネルギーギャップは、平成26年、太陽電池モジュールの研究開発・生産販売会社として創業以来、発電所プロジェクト等を企画するなど全国でも多くの実績を残してきました。
陽光発電に代表される次世代エネルギー関連産業は、地球温暖化防止を世界規模で取り組む必然性から今後も先進諸国に加えて中南米・インド・オセアニア・アフリカ等の新興国も含め、ますます将来性のある産業として注目を集めています。また、国内においても、太陽光市場は住宅用の需要が安定的に増加していくこと等が今後も見込まれることから、同社は、これまで培ってきた豊富な経験と確かな技術力を活かして新エネルギーや環境分野の総合システムメーカーを目指すこととし、その第一歩として、創業3期目にして大幅な資本金増資を行い、太陽電池モジュールの本格的な国内生産を開始するための最初の生産拠点を出水市に設けることとなりました。
後は、「JAPANQUALITY(ジャパンクオリティ)」という経営理念のとおり、徹底した品質管理と充実したサポート体制をより一層強化しながら、高性能でかつ低価格な製品を生産できるという独自の強みを活かし、世界規模での事業展開を行うこととしています。
回の工場新設は,パイオニア,NECの鹿児島工場跡地を活用することとしており,これにより、地域における雇用の創出・活性化はもとより、地域経済の浮揚発展にも大きく貢献するものと期待されます。


立地協定日

成29年2月21日(火曜日)

株式会社エネルギーギャップの概要(外部サイトへリンク)

(1)所在地:東京都中央区日本橋小舟町13-10
(2)設立:平成26年10月
(3)代表者:代表取締役海彬(カクカイヒン)
(4)資本金:4億円
(5)売上:9.2億円(平成28年度)
(6)従業員数:30名(海外販社含む)
(7)事業内容:太陽電池モジュール販売、コンサルティング、O&M事業等

新設工場の概要

(1)事業所名:株式会社エネルギーギャップ出水第一工場(仮称)
(2)所在地:鹿児島県出水市大野原町2080番地(分筆予定)
(3)用地面積:約23,000平方メートル(予定)
(4)建築面積:4,372.53平方メートル<延床面積16,213.55平方メートル>(予定)
※元パイオニアプラズマディスプレイ社20工場を改修活用
(5)着工予定:平成29年4月
(6)新規雇用者数:初年度45名予定(最終計画100名)
(7)投資予定額:約8億円
(8)操業予定:平成29年度内
(9)事業内容:太陽電池モジュールの組立製造
(10)生産計画:初年度15MW/年(最終計画200MW/年)*発電能力換算

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部産業立地課

電話番号:099-286-2983

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