ホーム > 産業・労働 > 企業立地 > 立地協定 > 平成29年度 > 株式会社藤田ワークスは霧島市と立地協定を締結しました

更新日:2017年10月20日

ここから本文です。

株式会社藤田ワークスは霧島市と立地協定を締結しました

株式会社藤田ワークス

株式会社藤田ワークス藤田社長(中央左)、前田霧島市長(中央右)、池田霧島市議会議員(右)

 

式会社藤田ワークスは、昭和20年4月に、金属加工などものづくりを行うため宮崎県において個人創業、平成2年4月には有限会社藤田ワークスを設立し、精密板金部品の生産工場として操業を開始しました。
成3年7月には霧島市の国分上野原テクノパークに工場を建設すると同時に株式会社化し、平成9年2月には同地に本社移転も行いました。以来、国分工場の増築や本社建屋の新築、霧島工場の建設、東京営業所の開設など、多大な設備投資と雇用を生み出し、これまで地域において相当なる貢献がなされています。
た同社は、半導体・FPD製造装置や苛性ソーダ生成電解槽、工作機械などのメーカー向け部品の製造・加工を行っている中で、取引先からの信頼も厚く、年々生産量や生産額も拡大しています。
うしたことから、経済産業省における「第1回元気なモノ作り中小企業300社(平成18年)」に選定され、また「第2回モノづくり日本大賞九州経済産業局長賞」を受賞されるなど、国や地方自治体等から数多くの表彰を受けております。
回の増設は、メーカーからの増産要求に対応することや、新規参入する航空機内装部品の製造に伴うものであり、生産性の効率や利便性等を考慮し、既存工場敷地内での増設を決定されたもので、鹿児島発のものづくりとして全国を視野に展開し続けたいと考えています。
これにより、地域における雇用の創出、活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。

立地協定日

成29年10月11日(水曜日)

株式会社藤田ワークスの概要(外部サイトへリンク)

(1)所在地:
本社・霧島工場)鹿児島県霧島市国分上野原テクノパーク12番18号
国分工場)鹿児島県霧島市国分上野原テクノパーク11番27号
宮崎工場)宮崎県小林市野尻町東麓2509番地1
(2)設立:平成2年4月
(3)代表者:代表取締役社長
(4)資本金:1,000万円
(5)従業員数:133名(平成29年9月現在)
(6)事業内容:高精度精密板金(チタン・ニッケル・ステンレス・アルミ・SPCC)
(7)年商:15億3,000万円(平成29年3月期)

増設工場の概要

(1)工場名:株式会社藤田ワークス島工場
(2)所在地:鹿児島県霧島市国分上野原テクノパーク12番18号(既存工場敷地内)
(3)建物面積:1,967.93平方メートル
(4)着工予定:平成29年10月
(5)操業予定:平成30年3月
(6)投資予定額:5億4,000万円(工場及び生産設備の増設)
(7)新規雇用者:20名
(8)事業内容:精密板金加工等
(9)生産計画:年間1億4,000万円(初年度)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

商工労働水産部産業立地課

電話番号:099-286-2983

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?