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更新日:2017年6月28日

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志布志東洋埠頭株式会社は志布志市と立地協定を締結しました

東洋埠頭

志布志東洋埠頭株式会社曳社長(中央),本田志布志市長(左)

洋埠頭株式会社は、本年で創立88周年を迎えた総合物流企業で、国内外において多くの支店、事業所、現地法人を有しています。
布志東洋埠頭株式会社は、前身の常磐運送株式会社が、昭和58年に東洋埠頭株式会社の子会社になり、昭和59年に志布志港若浜地区で創業を開始しました。その後、志布志東洋埠頭株式会社に社名を変更して、昭和61年の親会社の志布志事業所(現:志布志支店)の開設を契機に南九州地区において港湾運送業、倉庫業等を中心とした物流事業を展開しています。平成7年には親会社による中国航路のコンテナ船誘致の成功により、コンテナ貨物の取扱いが始まり、飼料原料を始め工業用原料、雑貨品まで幅広く取り扱うようになっています。
回の物流施設の増設については、海運業界におけるアライアンス(*)の再編や今後、東九州自動車道、都城志布志道路等の高規格幹線道路の整備により、志布志港の利便性の向上が見込まれ、コンテナの取扱いが増加することから決定されたものです。
れにより、志布志港の輸出入貨物取扱数量の増大はもとより、地域における雇用機会の拡大や地域経済の浮揚発展に大きく寄与するもの期待されます。

(*)船社アライアンス:定期コンテナ船社による世界規模の戦略的協定

立地協定日

平成29年5月31日(水曜日)

志布志東洋埠頭株式会社の概要

(1)所在地:鹿児島県志布志市志布志町志布志3267-1

(2)代表者:代表取締役社長

(3)資本金:2,000万円

(4)従業員:160名(平成29年3月末)

(5)営業所:若浜、全農サイロ、新若浜、鹿児島、宮崎

(6)事業内容:一般区域貨物自動車運送業、一般貨物荷役業、倉庫業、港湾運送業、通関業、損害保険代理店業、その他事業

(7)年商:27億3,000万円(平成29年3月期)

増設する施設の概要

1浜19号倉庫

(1)所在地:鹿児島県志布志市志布志町志布志3275-2

(2)用地面積:10,851平方メートル(若浜地区既存敷地内)

(3)建物面積:2,211平方メートル

(4)着工予定:平成29年5月

(5)操業予定:平成29年12月

(6)投資予定額:約3億円

(7)新規雇用者:5名

(8)事業内容:輸入貨物対応加温倉庫

東洋埠頭株式会社(親会社)の概要(外部サイトへリンク)

(1)所在地:東京都中央区晴海1-8-8

(2)設立:1929年(昭和4年)

(3)代表者:代表取締役社長

(4)資本金:82億6,082万円

(5)従業員:750名(平成29年3月末)

(6)事業内容:埠頭業、倉庫業、通関業、港湾運送業、貨物自動車運送業、国際複合輸送業

(7)年商:315億8,700万円(平成29年3月期連結)

 




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商工労働水産部産業立地課

電話番号:099-286-2983

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