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更新日:2017年12月7日

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株式会社ヤマザキ,株式会社アグロ・テクノサービスは曽於市と立地協定を締結しました

アグロ・テクノサービス

株式会社アグロ・テクノサービス崎代表取締役(中央),五位塚曽於市長(右)

 

式会社ヤマザキは、明治23年に静岡県で創業し,昭和29年に法人化。「家庭料理を商品にする」ことを追求する総合食品メーカーとして,チルド惣菜の製造販売を中心とする事業を展開し,根菜を使った商品を強みに売上を伸ばしています。国内外に営業所,工場を拡大する一方で,野菜の調達拠点を作るために農業生産法人を曽於市など全国各地に設置し,自社栽培を拡充しています。

た同社は,グループ内で国内の農家を支援する体制も強化しており,今年5月には土壌の改良資材や,野菜の収量を増やすバイオ農法技術,新品種の開発などを行う新会社「株式会社アグロ・テクノサービス」を静岡県吉田町に設立。さらに,6月には,野菜を栽培する技術の開発強化を図るため「ヤマザキグループ総合研究所」も同地に開設しました。

回の曽於市における設備投資は,株式会社アグロ・テクノサービスが独自に開発した土壌改良資材の量産工場を建設するものであるが,従来から有機農業の推進や循環型農業の展開に積極的に取り組んでいた同市を,量産工場やグループ会社の農業生産法人株式会社ファーム曽於,地元農家等が連携する「循環型モデル」の拠点として最適の地として位置づけ,計画されたものであり,将来的には,ヤマザキグループとして地元農産物の加工施設の建設も視野に入れており,今回の進出が、同市の農業の活性化や雇用の確保・創出はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献するものと期待されます。

立地協定日

平成29年11月28日(火曜日)

株式会社アグロ・テクノサービスの概要

(1)所在地:静岡県榛原郡吉田町住吉5437-66

(2)設立:平成29年5月

(3)代表者:代表取締役

(4)資本金:3,000万円

(5)従業員:3人

(6)事業内容:土壌改良資材の製造,バイオ農法技術新品種の開発

新設工場の概要

(1)工場名:株式会社アグロ・テクノサービス鹿児島営業所(仮称)

(2)所在地:鹿児島県曽於市大隅町岩川7861-15他(曽於市より借地)

(3)用地面積:8,298平方メートル

(4)建物面積:320平方メートル

(5)建屋:鉄骨平屋建て

(6)着工予定:平成29年12月

(7)操業予定:平成30年3月

(8)新規雇用予定者:5名

(9)投資予定額:3,000万円

(10)事業内容:土壌改良資材の製造

(11)生産計画:約5,000万円(初年度)

株式会社ヤマザキの概要(外部サイトへリンク)

(1)設立:昭和29年

(2)資本金:3億7,700万円(グループ合計)

(3)代表者:代表取締役会長崎寬治,代表取締役社長崎朝彦

(4)従業員数:1,650名(グループ合計ート含む)

(5)事業内容:総菜、フレッシュサラダ、グラタン等の製造販売

(6)年商:255億円(グループ合計成29年2月実績)




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電話番号:099-286-2983

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