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更新日:2018年9月7日

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平成30年度鹿児島県観光立県推進会議(第1回)の会議結果

1開催

平成30年8月28日(火曜日)10時00分~12時00分

2場所

県庁18階特別会議室

3議題

観光振興基本方針中間報告について

平成27年度から平成31年度までの5年間を推進期間とした観光振興基本方針の中間年度(平成29年度)までの施策の実施状況等の報告,意見交換

4公開・非公開の別

公開

5傍聴者

なし

6会議結果等の概要

委員の主な意見

  • 観光立県のためには,KPI指標に基づき,経済の域内循環を活性化させる必要がある。
  • プロモーション,PRだけではなく,マーケティングが重要。
  • 団体客から個人客に完全にシフトしている。数では7割だが,消費額では9割を占めるとのデータがある。
  • リピーターになる要因,リピート回数などのデータが必要。
  • 地域おこしの取組により,観光以上移住未満の「関係人口」を取り入れることが地域の活性化につながる。
  • 日本遺産への登録,御楼門を生かした地域づくりなど,鹿児島の文化力を高める取組が地域の活性化につながる。
  • 大河ドラマや朝ドラの誘致活動を継続する必要がある。
  • 観光従事者のモチベーションを上げていくための表彰など,第一線で働く人にもスポットが当たる取組が必要。

7出席者

50音順

委員氏名 職名 備考
加藤(かとう)潤(じゅん) 頴娃おこそ会観光リーダー  
門田(かどた)晶子(あきこ) 合同会社Go!KAGOSHIMA代表  
木方(きかた)十根(じゅんね) 鹿児島大学教授  
島津(しまづ)公保(きみやす) 鹿児島県教育委員会委員  
中原(なかはら)國男(くにお) 鹿児島県観光誘致促進協議会会長 会長
中村(なかむら)朋美(ともみ) Office中村朋美代表  
浜本(はまもと)奈鼓(なこ) 環境教育NPO法人くすの木自然館代表理事  
原口(はらぐち)泉(いずみ) 志學館大学人間関係学部教授  
久留(ひさどめ)ひろみ NPO法人奄美食育食文化プロジェクト理事長  
山崎(やまざき)美智子(みちこ) 有限会社アイエス通訳システムズ代表取締役  
山田(やまだ)桂一郞(けいいちろう) 観光カリスマ(国土交通省)  
山元(やまもと)紀子(のりこ) バレルバレー・プラハ&GEN代表取締役社長  

計12名

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