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ホーム > 教育・文化・交流 > 国際交流・パスポート > 多文化共生 > 台風(たいふう)に気(き)をつけて

更新日:2021年7月9日

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台風(たいふう)に気(き)をつけて

このページは,外国人(がいこくじん)がわかりやすいように,やさしい日本語(にほんご)で書(か)いてあります。やさしい日本語(にほんご)』とは,難(むずか)しい言葉(ことば)を言(い)い換(か)えるなどしたわかりやすい日本語(にほんご)のことです。

台風(たいふう)ってなに?

台風(たいふう)は,とても強(つよ)い風(かぜ)と雨(あめ)のことです。7月(がつ)から10月(がつ)に日本(にほん)へ近(ちか)づいてくることが多(おお)いです。台風(たいふう)がくると,とてもひどい災害(さいがい)がおきることがあります。

 

台風(たいふう)による災害(さいがい)から自分(じぶん)や家族(かぞく)を守(まも)るためには

台風(たいふう)のことを知(し)る

インターネットやテレビでのくらいの強(つよ)さの台風(たいふう)が来(く)るかかります。逃(に)げるときは早(はや)めに逃(に)げます。新(あたら)しい台風(台風)の情報(じょうほう)を認(かくにん)してください。

 

また,大雨(おおあめ)やひどい風(かぜ)などのても強(つよ)い注意(ちゅうい)のお知(し)らせ・注意(ちゅうい)のお知(し)らせ,雨雲(あまぐも)の動(うご)きなどの情報(じょうほう)を確認(かくにん)してください。

 

災害(さいがい)の時(とき)に役立(やくだ)つリンク集(しゅう)へ(既存のページへリンク)

 

台風(たいふう)が来(く)る前(まえ)に準備(じゅんび)する

家(いえ)の近(ちか)くに(あぶ)ない川(かわ)や,低(ひく)い土地(とち)やても斜(なな)めになっている土地(とち)で,災害(さいがい)がおこりそうな場所(ばしょ)がないか,ハザードマップを見(み)ておきます。ハザードマップは近(ちか)くの市役所(しやくしょ)や場(やくば)などでもらうことができます。(インターネットで見(み)られるところもあります。)

 

家(いえ)の外(そと)の側溝(そっこう)や排水溝(はいすいこう)を掃除(そうじ)して,水(みず)が流(なが)れるようにしておきます。また,家(いえ)の屋根(やね),塀(へい),壁(かべ)などに弱(よわ)くなっているところがあれば,壊(こわ)れないようにしておきます。

 

庭(にわ)の木(き)が倒(たお)れないように,支(ささ)えるものをつけます。ガラスのひび割(わ)れや枠(まどわく)がきちんと付(つ)いているか確認(かくにん)し,窓(まど)にテープを貼(は)るなどして(わ)れないようにしておきます。もしも(まど)ガラスが割(わ)れた時(とき)のために,カーテンなどを閉(し)めておきます。家(いえ)の周(まわ)りにあるもので,強(つよ)い風(かぜ)などで飛(と)ばされそうなものは,家(いえ)の中(なか)に入(い)れるか,飛(と)ばされないように,しっかり留(と)めておきます。

 

もしも床(ゆか)が水(みず)につかった時(とき)に,家(いえ)にある大事(だいじ)なものや,家電(かでん)※1水(みず)につからないように,高(たか)い所(ところ)や2階(かい)におきます。電気(でんき)のコンセントは水(みず)につかると危(あぶ)ないので,コンセントは抜(ぬ)き,低(ひく)い場所(ばしょ)にあるものは高(たか)い場所(ばしょ)へ動(うご)かします。

米印1(いえ)にある電気(でんき)で動(うご)くもの

 

台風(たいふう)がくると,電気(でんき)やガス,水(みず)が使(つか)えないことがあります。ライト,洋服(ようふく)やタオル,ライターやマッチ,薬(くすり),ラジオやスマートフォン,おかねなどの大事(だいじ)なもの,たべもの※2,水(みず)などを備(じゅんび)します。避難(ひなん)※3時(とき)に持(も)っていけるようにします。

米印2べものは,電気(でんき)やガスなどを使(つか)わないでいいものを備(じゅんび)してください。(電気(でんき)が止(と)ると冷蔵庫(れいぞうこ)は使(つか)えません。冷(ひ)やさないといけないたべものはめになることがあります。)

米印3族(かぞく)など一緒(いっしょ)にくらしている人(ひと)と逃(に)げること

 

水(みず)が使(つか)えなくなる場合(ばあい)があるので,飲(の)み水(みず)を準備(じゅんび)しておきます。水(みず)が使(つか)えなくなる前(まえ)に,お風呂(ふろ)に水(みず)を入(い)れておくなどして,トイレなどに使(つか)う水(みず)を準備(じゅんび)しておきます。

 

家族(かぞく)など一緒(いっしょ)にくらしている人(ひと)と離(はな)れた時(とき)にうやって連絡(れんらく)をするか話(はな)し合(あ)います。また,集(あつ)まる場所(ばしょ)などを決(き)めておきます。

 

早(はや)めに逃(に)げる

台風(たいふう)による風(かぜ)や雨(あめ)が強(つよ)くなる前(まえ)に逃(に)げます。

道路(どうろ)が水(みず)につかっている場所(ばしょ)は,用水路(ようすいろ)やマンホールのふたが外(はず)れていても,濁(にご)った水(みず)で見(み)えないので,危(あぶ)ないです。

市町村(しちょうそん)が出(だ)す(に)げる命令(めいれい)どを見(み)てください。(避(に)げる命令(めいれい)などの情報(じょうほう)はレビなどのニュースやインターネットのほか,safetytipsなどのアプリで受(う)け取(と)ることもできます。)

避難情報(外部サイトへリンク)

【対応言語(たいおうげんご)のポスター】

日本語(PDF:547KB) 英語2(PDF:452KB) 中国(簡体)(PDF:479KB)
中国語(繁体)(PDF:554KB) 韓国(PDF:316KB) スペイン(PDF:476KB)
ポルトガル(PDF:470KB) ベトナム(PDF:470KB) タイ(PDF:568KB)
インドネシア(PDF:457KB) タガログ(PDF:453KB) ネパール(PDF:442KB)
クメール(PDF:652KB) ビルマ(PDF:617KB) モンゴル(PDF:443KB)

 

 

台風(たいふう)がとても近(ちか)くにきたら外(そと)に出(で)ない

用水路(ようすいろ)や海(うみ)がどうなっているか見(み)に行(い)くのは,とても危(あぶ)ないです。また,家(いえ)の外(そと)に出(で)るのも,とても危(あぶ)ないです。絶対(ぜったい)にやめてください。

 

台風(たいふう)がとても近(ちか)くにきている間(あいだ)は,とてもひどい雨(あめ)やても強(つよ)い風(かぜ)による事故(じこ)にあわないように,なるべく外(そと)に出(で)ないでください。特(とく)に,夜(よる)は外(そと)に出(で)るのをやめてください。また,車(くるま)での避難(ひなん)は危(あぶ)ないので注意(ちゅうい)してください。

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

観光・文化スポーツ部国際交流課

電話番号:099-286-2217

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