更新日:2007年12月5日

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NPO法人霧島食育研究会

霧島町の小学校の総合的学習や学級活動でも「食育」を取り入れることが多くなっています。一方、小学生以下の子を持つ世帯の85%の保護者が「料理を作るのは面倒」だと感じていることもわかりました。こうした現状を踏まえ、霧島の食育を早急に推進する必要があることから町民の自主グループ「霧島食育研究会」が発足しました(平成16年1月)。活動の基本ははしの持ち方や霧島で昔から食べられてきた郷土料理やお菓子の作り方です。知識より知恵,実践であり,活動のねらいは教えることではなく「気づくこと」にあります。

地域に根ざした食育コンクール2005(主催:地域に根ざした食育推進協議会・(社)農山漁村文化協会)
【優良賞:地域に根ざした食育推進協議会会長賞】

活動の目的
  • 霧島の郷土食・家庭の味の継承
  • 作る喜び・食べる喜びを味わい,感謝の気持ちの育成
  • 個人や地域での健康づくり・食の自立
  • 霧島の環境に優しい生活スタイルの提唱
活動の概要
  1. 「子どもと大人のための霧島食育プログラム」の開発と実施
  2. 子や孫に残したい霧島の食をテーマにした「霧島・食の文化祭」(各家庭料理を持ち寄って展示)
  3. 「霧島たべもの伝承塾」(あくまきやふくれ菓子等の作り方伝承)
  4. 「大豆100粒運動」
  5. 「風土・ふーど」「霧島の食・わが家の味」ホームページの開設
住所 霧島市霧島田口2608番地5
関連リンク 霧島食育研究会ホームページ

霧島・食の文化祭

子どもと大人のための霧島食育プログラム

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