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更新日:2019年9月3日

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令和元年度「鳥獣被害防止運動」の実施

目的

本県の野生鳥獣による農作物の被害は依然として大きく,その対策は喫緊の課題となっている。

このため,農作物被害の防止・軽減を目的として,水稲やさつまいもなどの収穫期を迎える9月から10月を「鳥獣被害防止運動」の実施期間と定め,集落ぐるみの取組の推進を図る。

期間

令和元年9月1日~令和元年10月31日

概要

重点啓発事項

集落ぐるみで鳥獣を「寄せ付けない」取組を実践しましょう!

~秋の収穫後から冬場にかけての取組が重要です~

啓発事項

  • 農地や集落内の「獣のえさ場」をなくしましょう。
  • 農地周辺や集落内の「獣の隠れ場所」をなくしましょう。
  • 住民が協力して獣を追い払い,「獣の人慣れ」を防ぎましょう。
  • 獣のえさ場や隠れ場所がないか,柵が破れていないか等の「環境点検」を実施しましょう。

主催

鹿児島県

参考資料

よくあるご質問

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