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更新日:2019年8月20日

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県内でのツマジロクサヨトウの確認について

南九州市の一ほ場において,海外飛来性の害虫であるツマジロクサヨトウの発生が国内で初めて確認されました。
7月5日,県病害虫防除所から病害虫発生予察特殊報第1号(ツマジロクサヨトウの発生について)を発出しました。
7月9日,農林水産省から,ツマジロクサヨトウ対策について,プレスリリースされました。

詳細

1経緯
6月27日(木曜日)南九州市の飼料用トウモロコシほ場から疑似個体を発見
6月28日(金曜日)同疑似個体を横浜植物防疫所に送付(遺伝子検査を実施)
7月3日(水曜日)国(植物防疫所)で同定を行ったところ,ツマジロクサヨトウであることを確認
7月5日(金曜日)県病害虫防除所から病害虫発生予察特殊報第1号(ツマジロクサヨトウの発生について)を発出

2本虫の特徴
・別添資料のとおり
・なお,本虫は人畜に無害であり,本虫が付着した植物を食べても人・家畜の健康を害することはありません。

3確認ほ場における対応
⑴国と連携し,初動防除を実施します。
⑵県は,当面の間,植物防疫法第29条第1項に基づく措置を行うこととし,国との協議により選定した農薬を使用しての早期防除や青刈りサイレージ化を実施します。

4その他の対応
⑴周辺地域における発生状況を把握するための調査を既に実施しています。
⑵県全域での発生状況の調査を実施しています。

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