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更新日:2021年6月10日

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鳥インフルエンザに関する情報

鳥インフルエンザとは

  • 家きん(鶏,あひる,うずら,きじ,だちょう,ほろほろ鳥及び七面鳥)のインフルエンザは,A型インフルエンザウイルスの感染による疾病
  • 高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)は,A型インフルエンザウイルスの感染による家きんの病気の一つであり,高い致死性と強い伝播性が特徴
  • 臨床症状を示さず,死亡震え,起立不能,斜頸などの神経症状や,沈鬱,食欲消失,急激な産卵低下(停止)が示す場合もある。
  • 発生した場合の養鶏産業への影響が甚大であることから,家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されている。

 最新情報

    高病原性鳥インフルエンザについては,今シーズン国内において,18県52事例の発生が確認されました。
飼養衛生管理基準の遵守と異常家きんの早期発見・早期通報をお願いします。

 

※鹿児島県の畜産・家畜衛生に関する情報は,畜産・家畜衛生メールマガジン「かごしま畜コミ・インフォ」でも随時配信中です。

各種情報

 

鳥インフルエンザの発生状況

海外(近隣諸国)における発生状況 

韓国

最新情報
  • 2020年11月以降,家きんで109件の発生が確認されています。
  • 2020年10月以降,野鳥からの高病原性鳥インフルエンザウイルスの分離事例は230件。

台湾

最新情報
  • 2020年1月以降,雲林県を中心にHPAI(H5N2亜型,H5N8亜型等)の発生が継続しています。

 

国内における発生状況 

家きん飼養農場における発生 

過去の発生事例
令和2年度
平成29年度
平成28年度以前の発生事例
平成22年度の鹿児島県における発生事例
  • 発生日:平成23年1月26日(疑似患畜確認日)
  • 農場所在地:出水(いずみ)市
  • 飼養状況:採卵鶏約8,600羽

記録誌「平成22年度鹿児島県における高病原性鳥インフルエンザ発生と防疫措置」(平成24年10月)

 

令和2年度の鹿児島県における発生事例
  • 発生日:令和3年1月13日(疑似患畜確認日)
  • 農場所在地:さつま町
  • 飼養状況:肉用鶏約32,000羽

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野鳥における発生 

最新情報
過去の発生事例
平成29年度
平成28年度以前の発生事例
鹿児島県の野鳥における過去の発生事例(出水市のツルにおける発生)

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鹿児島県高病原性鳥インフルエンザ等防疫対策マニュアル 

令和3年3月,鹿児島県高病原性鳥インフルエンザ等防疫対策マニュアルを改定しました。

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鳥インフルエンザの発生予防対策の重要ポイント 

(1)人・物・車両によるウイルスの持込み防止

  • 衛生管理区域、家きん舎への出入りの際の洗浄・消毒の徹底
  • 衛生管理区域専用の衣服、靴、家きん舎ごとの専用の靴の使用
  • 上記措置の記録

(2)野生動物対策

  • 防鳥ネットの設置・修繕、壁の破損・隙間の修繕
  • 家きん舎周囲の清掃、整理・整頓
  • 上記措置の定期点検

農場周辺に水辺がある場合は上記(1)~(2)の対策をより徹底

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飼っている家きんに異常が見られたら最寄りの家畜保健衛生所までご連絡ください。 

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

農政部畜産課

電話番号:099-286-3224

お問合せは畜産課衛生環境係又は各地域の家畜保健衛生所までお願いします。

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